0bf6bcf21: 動物園φ ★2018/02/01(木) 01:27:53.01
安倍首相は訪韓で、あえて元慰安婦の方々と面会してはどうか
2018.1.30  DIAMOND online

上久保誠人:立命館大学政策科学部教授、立命館大学地域情報研究所所長

 安倍晋三首相は、韓国で開催される平昌冬季五輪の開会式に出席する意向を表明した。首相は、「20年に東京五輪がある。同じアジアで開催される平昌五輪の開会式に行き、選手団を激励したい」と語った。その上で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談し、旧日本軍の従軍慰安婦問題を巡る2015年末の「日韓合意」について、日本の立場を伝え、その履行を求める。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応についても、日米間の連携の重要性や最大限まで高めた圧力を維持する必要性を伝えるという。

 安倍首相の平昌五輪開会式出席・文大統領との首脳会談の開催には、既に様々な批判が出ているが、本稿は安倍首相の決断に賛成する。それだけではなく、安倍首相に韓国で「元慰安婦に直接会うこと」を提案する。それは、いつまでもズルズルと続いて終わることがない従軍慰安婦問題に、日本として「決着」をつけるためである。

http://diamond.jp/articles/-/157575


3: 動物園φ ★
■ムチャクチャと言うしかない文大統領の日韓合意「新方針」
中略

■「日本を孤立させようとする動き」に絶対に乗ってはいけない
中略

■首相は「保守の矜持」で元慰安婦に直接「過去の不幸な歴史に心が痛む」と伝えるべき

 ただし、本稿は、安倍首相が訪韓することは正しい判断だと思うが、それだけでは不十分だとも考えている。首相は、文大統領に日韓合意の履行を求めるというが、大統領がそれを受け入れられるわけがない。会談は平行線に終わることは間違いない。結局、首相が「一応韓国に抗議した」ということになり、「慰安婦問題の日韓合意」の破棄が「既成事実化」するだけになる。首相にとっては、「引くも地獄、進むも地獄」という状況かもしれない。それを打開するためには、「元慰安婦に直接会うこと」しかないと思う。

 安倍首相が、韓国で元慰安婦の方々と直接会う。日本、韓国のみならず、中国などアジア諸国、米国、欧州諸国と、世界中のメディアを会場に入れる。首相は元慰安婦の方々に、謝罪する必要はない。「強制」があったとかなかったとか、日本政府の立場の「細かな説明」も必要ない。元慰安婦の方々への発言は、「天皇陛下のお言葉」を参考にして、練りに練ったらいい。

「過去、日本と韓国の間に、不幸な歴史があったことに、心が痛みます」

 このメッセージだけ、シンプルに元慰安婦の方々に直接話し、世界中に発信するのだ。日本は「河野談話」を出した。安倍首相が謝罪のメッセージも出した。10億円の基金も拠出した。元慰安婦の支援事業も行うことを決めた。では、なにが足りないかといえば、感情の部分だ。それを埋めるために、首相が過去の歴史に対して「心を痛めている」ということを直接示すのだ。


 日本の保守派は怒るかもしれない。だが、「不幸な歴史」だったということくらい、認めてもいいのではないだろうか。日本は、帝国主義の覇権争いに巻き込まれた。朝鮮半島を併合しなければ、ソ連(ロシア)が占領していただろう。そうなれば、日本の国家としての存亡も危うかったかもしれない。一方、韓国からすれば、日本側にどんな理由があろうとも、侵略されたのだ。民族・国家としての誇りを奪われ、慰安婦や様々な形で日本に徴用された。

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4: 動物園φ ★
 これは、日韓両国で立場が違っても、「痛みを感じるべき、不幸な歴史」だとして、認識を共有すべきである。そして、少なくとも「侵略された」韓国側は、より民族・国家としての誇りを深く傷つけられている。日本側が「痛みを感じている」ということを示さないと、この問題は先には進めないだろう。

 かつて、中曽根康弘元首相は、韓国に対して「私は民族主義者だ。だから、あなたがたの民族主義も理解する」と語りかけた。安倍首相をはじめ日本の保守と称する人たちは、中曽根元首相の「保守の矜持」を学ぶべきだろう。

■過去について余計な反論をせず現代日本の「女性の人権尊重」アピールを

 もっとも、安倍首相が「過去の不幸な歴史に、痛みを感じる」ということを示しても、韓国側がそれを受け入れないかもしれない。語弊を恐れずあえて言えば、韓国には、「慰安婦問題」など、日本との過去の歴史の問題が解決してしまったら、困る人たちが一定数いるようにも思われる。日本がどんなに韓国に歩み寄ろうとしても、韓国側に拒否されて、無理だという考えはあるだろう。

 だが、それならそれでいいのではないか。安倍首相が元慰安婦に対して直接「痛みを感じる」と話すことで、日本は慰安婦問題について、一定の結着をつけたという印象を、世界中のメディアに対して与えることができるからだ。

 日本には、従軍慰安婦問題について世界中が誤解していると言う人が少なくない。だが一方で、韓国が「日韓合意」という国家間の公式な合意を反故にしてまで「感情の問題」とし続けることに、世界的な理解があるわけでもないのだ。この「韓国の感情」を別にして、世界から見れば、二国間の合意があり、日本が10億円を拠出し、安倍首相が元慰安婦に直接面会すれば、過去の問題は解決だというのが常識だろう。

 この連載では、かつて筆者が英国で講演した時、英国人の紳士から次のように話しかけられたことを紹介した。

6: 動物園φ ★
「日本、中国、韓国はなぜ1回戦争したくらいで、これほど険悪な関係なのか。英国や他の国で催されるレセプションやパーティで、日中韓の大使が非難合戦を繰り広げているらしいじゃないか。会を主催する国に対して失礼極まりないことだ。英国とフランスは、百年戦争も経験したし、何度も戦った。ドイツ、スペインとも戦った。勝った時もあれば、負けたこともある。欧州の大国も小国もいろんな国同士が戦争をした。それぞれの国が、さまざまな感情を持っているが、それを乗り越えるために努力している。日中韓の振る舞いは、未熟な子どもの喧嘩のようにしか見えない」(第94回)

 従軍慰安婦問題は、今でも世界のメディアで「性奴隷」と表現されている(例えば、The Financial Times, 2018年1月24日付)。ただし、それは、あくまで「過去の戦争における負の歴史」という扱いでもある。戦争が繰り返された欧州であれば、どこの国にでもある「過去」だということだ。換言すれば、「現在の日本」まで特別に責められているわけではない。

 突き詰めれば、世界が関心を持っているのは「女性の人権」である。現在の日本が疑われているのは、慰安婦問題に様々な反論を試みることで、いまだに「女性の人権」に対する意識が低いのではないかということだ。例えば、安倍首相がかつてよく言っていた「強制はなかった」「狭義の強制、広義の強制」という主張などは、海外からはよく理解できない。そういう細かな主張をすればするほど、「日本は、いまだに女性の人権に対する意識が低いんだな」という誤解を広げてしまうだけなのだ。

 それよりも、安倍首相が直接元慰安婦に会って、「痛みを感じる」とシンプルに発言し、日本が問題解決に努力していることをアピールしたほうが、海外から見ればわかりやすい。過去に不幸な歴史があっても、現在の日本は「女性の人権」に高い意識を持っているのだと、わかってもらえる。要するに、過去のことについては余計なことを言わず、現在の日本をわかりやすくアピールすることのほうが大事なのである。

7: 動物園φ ★
■世界的に知名度が高い安倍首相が行動することの意義

 最後に、世界に知られた指導者のアピールがいかに重要かの事例を紹介したい。それは、小泉純一郎元首相が首相在任時に、「村山談話」を世界に知らしめたということだ。

「村山談話」とは、村山富市政権が、1995年8月15日に閣議決定に基づいて「日本が戦前・戦中に行ったとされる『侵略』や『植民地支配』について公式に謝罪した」もので、「日本国政府の公式歴史見解」である。ところが、村山首相という世界的に極めて知名度が低かった首相が発表したせいか、あまり世界の人々に知られることがなかった。筆者が英国に留学した2000年代初頭、英紙が「謝罪が足りないのが、日本と近隣諸国の関係悪化の根本原因」と論じていたことや、筆者が通った英国の大学の授業でも、「日本は謝罪していない」というアジアの学生の意見に教授が同意していたことを記憶している。

 だが、2005年4月22日の「アジア・アフリカ首脳会議(AA会議)」で小泉首相が演説し、「村山談話を踏襲する」と発言したことで、「日本政府が戦前・戦中に行ったとされる『侵略』や『植民地支配』について公式に謝罪していること」が世界中に広く浸透することになったと考えている。「小泉演説」以後、明らかに「日本が謝罪していない」という論調が欧米のメディアから消えたのだ。

 そして重要なことは、AA会議での「小泉演説」によって、「『日本は謝罪していない』と主張する中国・韓国などが外交に使ってきたカード」が、その後消滅した。既に謝罪したのだから、謝罪していないとは言えなくなったということだ。これは、当時世界的に知名度が高かった小泉首相の隠れた功績ではないだろうか。

 長期政権となった安倍首相は、G7ではアンゲラ・メルケル独首相に次ぐ、ベテランの国家指導者となった。世界的な知名度は小泉元首相を凌ぐまでになっている。その発言と行動は、世界の注目を集めることができる。安倍首相は、ただ文大統領と会って、決裂する姿を見せるだけではなく、日本に対する世界の誤解を一挙に解くために、思い切った行動に出るべきではないだろうか。

(立命館大学政策科学部教授 上久保誠人)

8: 東亜のななし
わざわざ詐欺師に面会しろとはこれ如何にw

13: 東亜のななし
安倍首相は訪韓で、あえて韓国と国交断絶してはどうか

14: 東亜のななし
あえて行かないという手はどうでしょう

19: 東亜のななし
会談に勝手に連れてきて同席させかねない

28: 東亜のななし
>>1
ア・ホ・か

汚ならしい嘘つきババァと会っていいことなんか何にもねーよwww

32: 東亜のななし
頭おかしいんじゃねーの?

43: 東亜のななし
トランプみたいにいきなり抱きつかせるのか?

98: 東亜のななし
何をもってあえてなのかようわからん

99: 東亜のななし
面会したらどう決着がつくの?

100: 東亜のななし
>>1
>>いつまでもズルズルと続いて終わることがない従軍慰安婦問題に、日本として「決着」をつけるため

そもそも問題にもしない事が日本にとっての「解決」なんだわ
竹島や北方領土問題で、韓国やロシアが自ら解決の為に日本に話し合いに来るか?
この教授は確信犯的に韓国の外交を助けてるだけ

101: 東亜のななし
>>1
それで安倍首相が帰るときに慰安婦ババアに「バイバイシュ~ン」って言うと

114: 東亜のななし
何言ってんだこのポンコツ教授

23: 東亜のななし
どうせ抱きつきにくんだろ


元スレ:・【話題】安倍首相は訪韓で、あえて元慰安婦の方々と面会してはどうか