5244237i1: ねこ名無し ★ 2017/08/27(日) 09:57:20.49
何でも完全にコピーする中国、韓国企業はお手上げ状態
朝鮮日報 8月27日

中国の電子商取引大手、アリババ(阿里巴巴)が運営する同国最大の通販サイト、淘宝(タオバオ)では「雪蓮秀」というブランドの化粧品が検索に引っ掛かる。

雪蓮秀は韓国コスメを代表するアモーレパシフィックの高級化粧品ブランド「雪花秀」をまねたコピー商品だ。英語名の「Sulwhasoo」も「Sulansoo」に書き換えた。パッケージが本物と似ており、ブランド名も1文字違いとあって、中国人が韓国製品と錯覚する商品だ。アモーレパシフィック中国法人関係者は「巧妙に名前を変え、通販サイトで販売されているが、中国の販売業者にいちいち対応するのは難しい」と話した。

ハンドクリームを桃の形の容器に入れ、ヒット商品になった中堅化粧品メーカー、トニーモリーも中国製コピー商品に頭を痛めている。同社関係者は「細かく見ないと本物と区別が付かないものがかなりある。低品質の商品を使った中国の消費者が韓国側に抗議してきた例が数件あった」と話した。

■食品からIT機器、商標まで

中国製コピー商品は、韓国製化粧品、食品から先端IT機器まであらゆる分野に広がっている。
農心の「辛ラーメン」と「キムチラーメン」は商標とパッケージデザインをそのまま盗用した製品が店頭に出回っている。農心関係者は「辛ラーメンを模したパッケージに低品質の即席めんやスナックを入れて販売しているものもある」と話す。取り締まりが緩い地方都市を中心に奇襲的に商品を供給することが多く、現地に進出した韓国の食品メーカーも実態把握が難しいのが実情だ。

先端IT製品のデザインや製品仕様をまるごと盗用するケースも多く、枚挙に暇がないほどだ。
中国の中堅家電メーカー、天駿(TIJUMP)は昨年、LG電子の衣類管理機「トロムスタイラー(TROMM STYLER)」をまねた製品を500台以上販売した。

また、中国の別の家電メーカー、格蘭仕(ギャランツ)も今年1月、上海家電ショーにトロムスタイラーと瓜二つの商品を自社の新製品として展示し、LG関係者を驚かせた。LG電子関係者は「トロムスタイラーは開発に数百億ウォンをかけた製品だが、デザインと機能をまねて、はるかに安い価格で販売している業者が数社ある」と指摘した。

中国のテレビ大手、 創維(スカイワース)はLG電子が今年1月、米国の消費者家電見本市CESで展示した新製品のコピーを4月に中国メディアに大々的に紹介した。経済協力開発機構(OECD)によると、全世界で流通するスマートフォンの5台に1台は偽造品で、86%が中国で作られているという。

フランチャイズ商標の盗用も頻繁に起きている。有名なかき氷ブランドの「雪氷(ソルビン)」は中国に進出したところ、メニューや内装はもちろん、看板まで酷似した偽フランチャイズに直面した。雪氷ブランドを盗用した中国のフランチャイズ店舗は上海だけで300カ所以上を展開している。

特許庁は昨年までに中国で商標を盗用されたか商標を先取りされ被害を受けた韓国企業が1125社に上ると推定している。「クムネチキン」「パリバゲット」「キムパプ天国」「シンポウリマンドゥ」など中国に進出した大半の韓国系フランチャイズ商標が現地で盗用された。

■巨大なコピー商品生態系を持つ中国

中国のコピー商品産業は拠点別に専門家されており、地域経済の中枢的役割を果たしている。中国福建省ホ田市(ホはくさかんむりに甫)には、ナイキ、アディダスなどのブランド運動靴のコピー生産拠点だ。

全世界の時計の40%を生産する広東省は、コピー時計の温床だ。先端IT製品の偽造の中心地は中国最高の革新都市に数えられる深センだ。世界最大の電気街、華強北路ではどんな製品でも完璧に偽造が可能だ。10万に達する売り場では正規品とコピー品が並んで売られている。

サムスン、アップル、小米(シャオミ)など商店ごとに大企業のロゴが張ってあるが、公式代理店は見つからない。各店舗では部品を積み上げ、スマートフォン、ゲーム機、デジタルカメラ、タブレット端末など消費者が希望する商品のコピー商品を即席で組み立ててくれるほどだ。

裏面はiPhone、表面はギャラクシーSシリーズといった無茶な注文も可能だ。ソウル大機械航空工学の朴喜載(パク・ヒジェ)教授は「深センにはアップルのiPhoneを生産するフォックスコンと世界1位の通信設備メーカーである華為(ファーウェイ)、数多くのスタートアップ企業が世界の人材と技術を吸収しており、どんな種類の製品でも完璧にコピーできる生態系を構築している」と指摘した。 >>2以降に続く)

パク・コンヒョン記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/25/2017082501880.html

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2: ねこ名無し ★
(続き)

中国のコピー商品、韓国の被害年8兆ウォン
朝鮮日報 8月27日

今年5月10日、中国広東省深セン市の電気街、華強北路を訪れた。スマートフォン売り場にはサムスン電子の最新機種「ギャラクシーS8」が並んでいたが、それはいずれも深セン一帯で作られたコピー商品だった。

サムスン電子がギャラクシーS8を中国で発売したのは5月25日。商品が出荷される前に既にコピー商品が出回っていたことになる。店員は「通話、インターネットなど全ての機能がしっかりと作動する完璧なコピー品だ」と説明した。

サムスン電子が23日、米ニューヨークで発表したギャラクシーノート8もそれ以前の18日時点で中国の通販サイトで購入可能だった。メディアが伝えたさまざまな仕様や推定写真に基づき生産されたコピー商品だ。

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トランプ米大統領は14日、中国企業による知的財産権侵害の有無について調査を指示する覚書に署名した。これにより、中国製コピー商品の問題が国際問題に浮上しつつある。米政府は中国製コピー商品と特許侵害で米国が年間2250億~6000億ドルの被害を受けていると試算した。

韓国も中国製コピー商品の被害国だ。
韓国特許庁が中国電子商取引大手のアリババ(阿里巴巴)で昨年1年間に摘発した韓国製品のコピー商品だけで6万5426件に達した。

http://livedoor.blogimg.jp/gensen_2ch/imgs/2/c/2cd5edbc.jpg

世界関税機構(WCO)はコピー商品による被害規模が全世界の貿易量の5~7%を占めると推定した。欧州連合(EU)と米政府はコピー商品全体の86%が中国製だとみている。

貿易業界はそうした基準を韓国の対中輸出額(1244億3300万ドル)に当てはめると、韓国企業の売り上げ被害が年間8兆ウォンに上ると推測する。

コピー被害品目も食品、化粧品といった生活用品から最近は先端IT機器、韓流をけん引した放送コンテンツ、ゲーム、フランチャイズ商標権まで無差別的に広がっている。

大企業関係者は「コピー商品を発見しても、中国の通販サイトに削除を求める以外にこれといった手立てがない。既存の中国事業やさまざまな許認可で不利益を受ける心配があり、企業が中国当局相手に強硬な措置を求めることは現実的に不可能だ」と話した。

深セン=シン・ドンフン記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/25/2017082501881.html

(続く)



3: ねこ名無し ★
(続き)

韓流制限令で広がる韓国コンテンツ盗作

朝鮮日報 8月27日

中国による韓国コピーは製造業だけでなく、放送やゲームなど韓流分野にも急速に拡散している。

韓国著作権委員会によると、中国の衛星テレビ局「湖南衛視」は今年、「神奇的孩子(不思議な子ども)」「我想和?唱(あなたと歌いたい)」、「嚮往的生活(憧れの生活)」といった番組を毎週末に放送している。

これら番組はそれぞれSBSの「英才発掘団」「ファンタスティック・デュオ」、tvNの「サムシセッキ(三度の食事)」という韓国の番組をコピーしたものだ。江蘇衛視も今年、KBSの「歌けんか勝負」、SBSの「神の声」をコピーした番組を放送した。

中国は数年前まで「ランニングマン」「無限挑戦」などといった韓流バラエティー番組を韓国の放送局と共同製作するケースが多かった。しかし、最近中国政府が韓国への終末高高度防衛ミサイル(THAAD)配備を理由に「限韓令(韓流制限令)」を出したことで、放送番組の構成やコンセプトを盗用するケースが急激に増えた。

韓国著作権委関係者は「中国政府は自国の放送コンテンツの競争力向上を掲げ、放送番組の輸入を制限しているほか、限韓令で韓国からのコンテンツ輸入がほとんどできなくなり、中国の放送局が盗作を本格化させている」と指摘した。韓国モバイルゲーム最大手のネットマーブルゲームズは、中国のゲーム開発会社と昨年8月から法律問題で対立している。

中国側は昨年6月、ネットマーブルゲームズのパソコン向けゲーム「ストーンエイジ」をコピーした「夢幻石器」というゲームを中国で発表した。

それ以外にもモバイルゲーム「アニパン」のコピー「アニポップ」が中国で大人気となり、韓国で大人気の「カートライダー」をコピーしたゲームは「グレージャケット」「カートレース」といった名前で数十タイトルも中国市場で発売されている。

中国政府がTHAAD配備を理由に今年3月から韓国の新作ゲームの中国でのサービスを全く許可しない中、中国製のコピーゲームが韓国に逆輸出されるというとんでもないことも起きている。


今年1月に韓国で発売された中国製モバイルゲーム「ロストテール」は韓国ゲーム業界最大手のネクソンのゲームを盗作したものだ。ネクソンが法的対応を示唆したため、韓国でのサービスは中止したが、中国では今も配信を続けている。

パク・コンヒョン記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/25/2017082501879.html


4: ねこ名無し ★
(続き)

中国のコピー商品、見てみぬふりの韓国企業
朝鮮日報 8月27日

「韓国政府から『中国の通販サイトで販売されている商品が本物かどうか確認してほしい』と要請があるが、1回の要請件数が6,000件を超えます。中小企業がいちいち確認できるわけないじゃないですか」

韓国のある中小企業の嘆きだ。この企業はさまざまな雑貨を輸出しているが、中国市場でコピー商品があふれ、頭を抱えている。偽物を見つけ出し、中国の通販サイトに告発しても、異議申し立て期間を設ける必要があり、削除までには半月以上かかるという。同社関係者は「数年間の時間と努力で商品を開発したのに悔しい」と話した。

しかし、韓国企業の大半は積極的に対応できずにいる。コピー商品が存在していることが知られれば、むしろブランドイメージに傷がつく上、強く出れば、中国当局ににらまれる可能性もあるからだ。

実際に2014年末、韓国の業者が韓国知識財産保護協会と共同で中国でコピー商品の実態調査を行ったが、それが韓国メディアに報じられると、中国当局は「事前に相談もなしで現地調査を行い、記事化されるのは困る」という趣旨で韓国政府に抗議してきたという。

韓国特許庁関係者は「コピー商品で被害を受ける企業が相次いでいるが、該当企業はその事実が知れ渡ると、中国市場で不利益を受けかねないと考え、見て見ぬふりをしている」と指摘した。

韓国には現在、産業通商資源部、特許庁、国家知識財産委員会をはじめ、韓国貿易協会、韓国知識財産保護院など知的財産権に関する官庁や機関が10以上もある。しかし、中国のコピー商品による被害は適正に把握できていない。

特許庁は14年末から中国の通販サイトでコピー商品のモニタリングを行い、被害企業を支援するプログラムを運営しているが、コピー被害を防止するには力不足だ。

郭来乾(クァク・レゴン)記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/25/2017082501878.html

元スレ:・【韓国】何でも完全にコピーする中国、韓国企業はお手上げ状態 韓国の被害年8兆ウォン 韓流制限令で広がる韓国コンテンツ盗作[8/27]

40: 東亜のななし
>>4
イチゴの金払えやクソボケ朝鮮人
死ねカス

16: 東亜のななし
>>1
今日のお前が言うなスレ

18: 東亜のななし
やったことやられてるだけw

21: 東亜のななし
<丶`∀´> ♪ 盗んだ技術が 盗まれる~♪

24: 東亜のななし
泥棒がなんかほざいてんなw

30: 東亜のななし
お前もやってた事だろ

31: 東亜のななし
>>30
やって「いた」じゃなく、今でもやって「いる」だろう?

61: 東亜のななし
日本から見たらどっちも恩知らずの泥棒なんだけどね

64: 東亜のななし
目くそ、鼻くそ!!

65: 東亜のななし
>《韓国で大人気の「カートライダー」をコピーしたゲームは「グレージャケット」「カートレース」といった名前で数十タイトルも中国市場で発売されている》

あれが大人気なのか(笑)
パクリをパクられて何言ってんの

∇カートライダー
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86: 東亜のななし
中国人は確かにコピー魔だけど
でも朝鮮人がそれをいう権利はないよね