1: 動物園φ ★2017/07/15(土) 02:28:33.97
時速1200キロ! 「韓国型ハイパーループ」開発に年内着手
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

 時速1200キロで走ることができる超高速列車「ハイパーループ」が、商用化に向けて一歩前進した。ハイパーループは、真空中をリニアモーター方式で走る列車で、最近初めて試作品の走行テストに成功したという。

 米国の「ハイパーループ・ワン」社は今年5月12日、実際のものと似た線路を使ってハイパーループの試験走行に成功した。『フォーブス』『デーリー・メール』など米英のメディアが12日(現地時間)に報じた。同社は「米国ネバダ州の砂漠の北に設置されたチューブ(全長500メートル)内の一部区間を5.3秒で走り抜け、停止することに成功した」と発表した。これまで研究レベルの試験走行は多数あったが、磁石が取り付けられた真空状態のチューブで試験走行を行ったのは今回が初めて。米国のCNBCテレビは「アイデアだけの存在でしかなかったハイパーループが現実に姿を現した」と評した。

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■各企業が商業化に拍車

 ハイパーループは、空気を抜いたチューブの中をカプセル型の列車が走るという仕組みになっているため、空気抵抗がほとんどなく、理論上は音速(時速1224キロ)に近い速度を出すことができる。実際にこの速度で走った場合、ソウル-釜山間を20分以内に走破できる。

 ハイパーループは、これまではアイデアレベルの存在に近かった。ハイパーループ・ワンをはじめ各社が走行試験を行ったことはあるが、区間が100メートル未満と短く、いずれも外部の線路上を走行していた。しかし今回は、リニア・モーター・システムを備えた真空状態のチューブで走行テストを行った。ハイパーループ・ワンは、今年下半期のテストでは時速250マイル(約402キロ)に挑戦するという。成功すれば、韓国高速鉄道(KTX)より速いハイパーループの技術を確保することになる。

 2013年に設立されたスタートアップ企業(ベンチャー企業)の「ハイパーループ・トランスポーテーション・テクノロージズ」社(HTT)も、今年米国で走行テストを控えている。同じく米国のスタートアップ企業「スカイトラン」社は今年、米国航空宇宙局(NASA)と協定を結び、最大4人が乗れるハイパーループの開発に着手した。

■まずは中東で商用化か

 専門家らは、真っ先にハイパーループが走ることになるのは中東と欧州、とみている。ハイパーループは、運営費用は少なくて済む一方、磁場を発生させるコイルを全線にわたって設置しなければならないため、巨額の初期費用を要する。このためハイパーループを手掛ける各社は、積極的なインフラ投資に乗り出している中東の「オイルマネー」攻略を目指している。ハイパーループ・ワンは昨年11月、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビと協定を結び、アブダビとドバイを結ぶ全長160キロのハイパーループ・システムを構築すると発表した。またHTTは昨年、UAEでハイパーループ事業の妥当性評価を終えた。UAEに続いてスロバキア、インドネシアとも投資協定を結び、ハイパーループ技術の共同開発を進めている。

■今年から「韓国型ハイパーループ」開発に着手

 韓国国内でもハイパーループのような超高速鉄道の技術開発は活発だ。もちろん、まだ研究段階であって、商用化に乗り出した企業はない。韓国鉄道技術研究院は昨年6月、実物の52分の1のスケールで模型カプセル列車を作り、実験室内で時速700キロで走らせることに成功した。韓国は、ハイパーループの核心となるリニアモーターと空気圧縮技術で世界的な競争力を確保している。最近韓国を訪れたHTTのビポップ・グレスタ会長も「ハイパーループの主要技術において、韓国は世界トップクラス」と評価した。

 韓国建設技術研究院は先月15日、2026年の試験運行を目標に、HTTと韓国型ハイパーループを共同開発する合意を釜山で取り交わした。
今年からスタートするハイパーループの共同開発事業には、建設技術研究院を含め韓国国内の六つの研究機関が参加する。蔚山科学技術院(UNIST)も昨年7月、ソウルから釜山まで16分で到達できる韓国型ハイパーループ「U-Loop」の技術開発を始めた。今後5年間で14億ウォン(現在のレートで約1億3900万円)を投じる計画だ。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/14/2017071401542.html

元スレ:・【韓国】時速1200キロ! 「韓国型ハイパーループ」開発に年内着手

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3: 東亜のななし
着手だけなら誰でもできる

4: 東亜のななし
1200キロてwww
何人殺す気だよ?www

13: 東亜のななし
まずは水車から始めないと

25: 東亜のななし
>今後5年間で14億ウォン(現在のレートで約1億3900万円)を投じる計画だ。

常識的に考えてこの額で何ができるのだろうか?
研究者たちの懐にでも入るのか?

81: 東亜のななし
いつもの絵に描いた餅

87: 東亜のななし
見た目が派手なミンチ製造機じゃん
もしくはケチャップ

92: 東亜のななし
韓国の国土だとほぼ無意味だろw

96: 東亜のななし
>今後5年間で14億ウォン(現在のレートで約1億3900万円)を投じる計画だ。

なんかものすごくやる気ない気がするんですけどw ドルの間違いでも....

103: 東亜のななし
いつもの計画はするけど達成できないスタイル
○年後には…毎度のパターン

114: 東亜のななし
パクリ先を探している最中にだ

128: 東亜のななし
空中分解決定

130: 東亜のななし
そして列車は宇宙へ・・・

136: 東亜のななし
安全性は担保されないニダよ

143: 東亜のななし
次から次から食い散らかして何一つ完成できない

アホの極みだよ

見栄っ張りが強烈だと苦労するなあ

169: 東亜のななし
>>1
狭い韓国の国土でどうやって1200キロも出すんだ?それ以前にどこからどこへ通すんだ?
駅を増やせば最高速度に到達する前に目的に到着するし、急加速・急停止するなら中に搭乗した人は無事にはすまないだろう。
駅を減らすなら採算の合う開通路は何処になるんだ?

180: 東亜のななし
>>169
九州に高飛びする為だからな
国内部分は助走

186: 東亜のななし
ちなみに日本では、1970年に小澤久之丞教授が中心となって、
「超音速滑走体」なる真空チューブ列車の研究をしていた。
この時は1600mの真空チューブを3秒(2500km/h)で駆け抜けたものの、
何せ30Gかかるから、何度も乗客(カメさんやらカエルさんやらGさんやら)の殉職が続いた。最後の実験で、カメさんとカエルさんが生還したものの、
教授の死によって実験は終わってしまった。

第4部 第1回 音速への挑戦|名城大学物語|名城大学
https://www.meijo-u.ac.jp/sp/story/04/001.html

194: 東亜のななし
超高速列車は韓国起源をやりたいがための開発

198: 東亜のななし
日本を超えたな
もはや日本に学ぶものは何もない