376183_336050_27241: LingLing ★ 2016/10/01(土) 01:24:01.04 ID:CAP_USER
[インタビュー] 茶道文化の生き証人シン・ウナク、茶を語る

「国内1世代茶人」ファジョン茶礼院シン・ウナク院長
・50年間、韓国茶の研究して知らせ
・日本茶道流派で正式に学ぶ
・1967年から茶文化運動開始
・高麗時代使用していた沙鉢あり
・国内茶の歴史、関心を得ることができず残念

「茶の真理を悟るのに、30~40年かかり弟子たちに教えてあげるのが楽しく80歳になっても教えています」

[天地日報=イ・ヒェリム記者] (省略...)

「一杯の茶には多くの人の苦労が入っています。茶を作るために、茶畑に出向き茶を育て、葉を摘んで製茶して、細雀・中雀・大雀に分けて包装します。陶芸家が茶盞を作るために24時間火を守りながら汗を流します。このように茶一杯のためには多くの方々の苦労を要します。」

蝉がひとしきり鳴いた8月、京畿道揚平郡楊西面ファジョン茶礼院で「茶」人生を過ごしてきたシン・ウンハク(80、女)院長に会って話を交わした。シン院長が運営するファジョン茶礼院の美しさは、都心の中で疲れた心を癒してくれた。

草木が青々と頭をもたげているこぢんまりとしながらも上品な庭付きの韓屋相心亭。ここで茶を飲めば心まできれいになりそうな気がするほどだった。

茶と共にした歳月ほどに真っ白になった髪をきれいに結ったシン院長は、健康状態の良くない身でありながら、ソウルから来た客人に茶を丁寧に迎えた。注意深く慎重な手を通して出てくる茶の香りはかすかながらも深かった。

韓国1世代目のシン・ウナク院長は半世紀もの間、伝統茶文化に光を照らし普及させた。彼女は日本茶道流派の一つである裏千家で正式な茶道を学んだ茶人である。

1937年に日本の大阪で生まれたシン・ウナク院長は大学で食品栄養学を専攻しており、日本赤十字社などに勤務した。

1962年に夫と出会い、1967年夫と共に韓国に定住した後に茶文化運動を開始した。

1968年、緑茶を淹れて飲むことや茶道基礎実技の普及および伝統茶の普及を図って、韓日国交正常化が始まる頃の韓日親善茶文化交流の先導もした。

この時期、飲料文化を発展させなければ、と決心をしたシン院長は新世界百貨店に「モカコーヒーハウス」を設立し、一般人には疎かったウィンナコーヒーと小豆かき氷を登場させた。

本格的に茶文化を研究したのは1971年、同じ日本出身の李方子夫人の招待で昌徳宮楽善斎で茶会を開いた後だ。

以降1982年にソウル鍾路区安国洞にファジョン茶礼院を開き、専門茶人を養成して抹茶法を研究して直接試演するなど、我が国の抹茶の発展と普及に大きな力を尽くした。 チョンジョン茶礼院イ・ジョンエ院長、ファミョン茶礼キム・ミョンリェ院長などが彼女の弟子だ。

度々、抹茶は日本茶だと見られていて、抹茶を紹介すると非難を受けることもありました。 実は、我が国は高麗時代から抹茶を飲んできました。私たちが作った茶文化が日本に渡ったわけです。

>>2以降につづく)

ソース ニュース天地(韓国語)
http://www.newscj.com/news/articleView.html?idxno=376183

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2: LingLing ★
>>1の続き)
抹茶は日陰で育てた傷のない新芽の茶葉を蒸気で蒸した後、乾燥させて石臼や粉砕機で微細に作った粉末型の茶だ。

高麗時代に寺院を中心に茶文化が隆盛しており、この時、抹茶も人気を集めた。高麗図経を見ても、高麗の茶文化を話しながら、様々な茶具とともに「翡翠色の小さな沙鉢(翡色小甌)」を説明してる。

当時、茶具は飲み方により作られていたが、この鉢は主に抹茶を飲むときに使用した。

シン院長は「高麗時代、抹茶をよく飲んでいたということを知ることができる。その時使用した沙鉢が現在(韓国)国立博物館に展示されている」とし、「我が国は茶の歴史が古かったが、多くの人たちの関心を集められず残念だ」と話した。

在日同胞二世の彼女が茶に魅力を感じた理由は何だろうか。茶の幹は同じだが、国ごとにその味が違うというのがシン院長の説明だ。

彼女は「日本の茶道は厳格な様式を守りながら体系化されている。韓国の茶礼は自由で素朴な生活礼節が盛り込まれており、中国は茶芸といって茶をつくる技術を重要視している」とし、「韓国茶がおいしいと中国で作ってみようとしても、その味が出ない。土地に差があるから。 茶に触れて茶道文化を知らせれば良いだろうと思った」と説明した。

そうして何人かが茶を普及し始め、現在も韓国茶人連合会という名前で活発に活動中だ。1979年から現在まで、日本と米国、台湾、中国、英国などの茶関連行事に着実に参加して、韓国茶礼を試演して茶道法を知らせるなど、我が国の茶文化発展に努めている。

「茶一杯飲むことに私の人生を捧げたようです。茶道をする人も茶を知らないまま、この世界に入った人が多いです。私は30年過ぎてから茶の真理を少しずつ分かりましたね。真理を悟るのに、30~40年かかりました。中国茶、台湾茶、日本茶、韓国茶の研究をしながら、私の弟子に教えてあげるのが楽しくて80歳になっても座って教えています。」

ソウルから来た客のために抹茶を出すシン・ウナク院長
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関連スレ
【中国】中国から日本に伝わったお茶、「抹茶」として逆輸入で大人気に=中国報道[9/05]c2ch.net
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1473029245/


元スレ:・【韓国】 「茶道文化の生き証人」シン・ウナク、茶を語る。 「我が国の茶文化(抹茶)が、日本に渡った」[10/01]
6: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
嘘つき朝鮮人

13: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
まーた嘘ついてやがる

17: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
本当に何も無いんだな半島はwww

23: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
起源ガー起源ガー
もううんざり

29: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
道の精神とは対極にいる連中が道の起源を騙る滑稽さ…

31: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
生き証人。笑

32: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
まず伝統ある韓国茶道にステンレスが使われる理由を説明してみろよ
ホロン部みたいにステンレス鉱山(爆笑)があったって主張するのか?

46: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
朝鮮関係なくね?
何でいっつも無理やり関わってこようとすんの?

54: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
韓国では、茶の木が育たないし、
昔であれば、北朝鮮と同じようにすぐに薪になったので
茶葉による茶文化そのものが育たなかった。

結果、通常他国では捨てられる「とうもろこしのひげ」を利用する
「とうもろこしのひげ茶」のような「茶のようなもの」が生まれた。

57: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
>日本茶道流派で正式に学ぶ
この時点で自分がどんなにアホか気づけ

64: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
水筒にお茶いれて自分で飲んでるのが茶道とか。
韓国人は茶道とピクニックの違いがわからんのか

71: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
>>1
抹茶は朝鮮半島経由ではなく中国から直接日本へ来ている

83: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
茶文化は中国から伝わったもので、それを日本独自に発展させたのが茶道だ
朝鮮は関係ない

151: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
大阪生まれで日本で茶道を習っても、韓国に戻るとこうなってしまうのか・・・w

124: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
>茶道文化の生き証人シン・ウナク、茶を語る

誤:茶を語る

正:茶を騙る