「モ・テボム、IOCの懲戒クラス」 日本が独島キャリーバッグに荒唐無稽な言い掛かり0024

[国民日報 2014-02-12 17:28]

[クッ キースポーツ] 韓国男子スピードスケートの看板選手モ・テボム(25歳・大韓航空)がソチ冬季オリンピックの舞台で独島と係わった政治的宣伝をしたと日本がケチをつけは じめた。ソチオリンピックで撮影された写真でもないのに日本ネチズンたちは「オリンピック精神に背いている」とアイオーシー(IOC)に抗議する態勢だ。
他サイト最新ニュース


日本ガジェット通信は12日午後、「韓国男子スピードスケート選手であるモ・テボムが政治的思想が書かれたキャリーバッグを持って移動したことが確認された」と報道した。

ガジェット通信は「問題のキャリーバッグには‘Do you know? [dok-do] DOKDO BELONGS TO KOREA’と書かれており、‘独島を知ってますか?独島は韓国領土’という意味だ」として「特にハングルではなく英語で書かれていて世界の人たちにアピールしている」と伝えた。

ガジェット通信が記事で取り上げた写真は国内スポーツ媒体たちが撮影したものでモ・テボムが空港で独島は私たちの地だと書かれたキャリーバッグを持って移動する場面が盛られている。

しかし日本メディアが問題視したキャリーバッグの写真は全て今回のソチ冬季オリンピックとは無関係だ。一つは先月25日、モ・テボムがオリンピック海外転地訓練のためにオランダに発つ日に仁川空港で撮影されたもので、また他の写真は去年12月10日にドイツで行われた国際スケート連盟のワールドカップ4次戦で金メダルを取ったモ・テボムが仁川空港に入国する場面を撮影したものだ。

しかしガジェット通信はこのような説明を明らかにしないまま「韓国選手たちは過去にもサッカーの試合中に‘独島は私たちの地’という文が書かれたプラカードで問題を起こした」と報道し、一部日本ネチズンたちはモ・テボムがオリンピック憲章に違反したと責めて出た。

日本ネチズンたちは記事を通じて「オリンピック憲章50条には‘オリンピックが開催されるどんな場所でも政治的・宗教的・民族的宣伝は禁止される’と明示している」と批判している。

一部では「ロンドンオリンピックのパク・チョンウ選手の場合のようにモ・テボム選手もIOC懲戒委員会に回付されなければならない」とか「未開な韓国人たちはオリンピック精神など分かっていない。街に落書きする連中と同レベル」「政治的宣伝を続けるなら2018年平昌冬期オリンピック開催権を回収しなければならない」いった批判さえ出ている.

しかしある日本ネチズンは「韓国女子選手(イ・サンファ)がスピードスケートでオリンピック2連覇をして日本インターネット右翼たちがお腹が痛いようだ」と言いながら舌打ちした。

http://sports.news.nate.com/view/20140212n35511t32t2t

    _
  /⊃ ヽ  五輪以外の場所での独島アピールだから
 〈丶`∀´>   何の問題もないニダw
  ヽ  ⊂)
  (_二つ
   し′

← はいはいバ韓国バ韓国と思った方はクリック