1:ななしさん 2019/01/05(土) 09:32:46.54
重要証拠開示してもエンドレス=韓国は電磁波情報要求-海自機レーダー照射
2019年01月05日01時01分

海上自衛隊のP1哨戒機が日本海で韓国駆逐艦から火器管制レーダーを照射された問題。照射を否定する韓国側は4日に公表した動画の中で、「追跡レーダー(電磁波情報)の証拠資料があるなら、両国の実務者協議において提出すればいい」とも主張している。防衛省はP1が受信した火器管制レーダーの電波を詳細に分析し、証拠として既に首相官邸に報告したとみられ、どこまで出すかは高度な政治判断となっている。

自衛隊からは韓国側が公表した動画の内容を踏まえ、「収集した電波情報を開示しても、韓国側が誠実に対応しない可能性がある」「自衛隊の能力に関わる機微な証拠を提示してもエンドレスで不毛に終わる」と、政治・外交レベルでの早期収拾を求める声も出ている。
防衛省は4日、韓国国防部が動画を公表したことに関し、「内容には、われわれの立場とは異なる主張がみられる。今後とも日韓防衛当局間で、必要な協議を行っていく」との声明を出した。

韓国側が公表した動画のうち、韓国側が撮影した部分は11秒で、残りは防衛省がホームページで公開したP1が撮影した映像を引用したものだった。自衛隊幹部は「何の新味もない。映像のどの部分を根拠にP1が韓国側の救難活動を妨害したと主張しているのかも不明だ」と指摘する。

また、韓国側が主張する威嚇的な低空飛行についても、「自国の排他的経済水域(EEZ)内に艦船がいれば、ある程度接近して艦番号や装備の状況を確認するのは当然だ。戦闘機ならまだしも、丸腰の哨戒機が高度150メートル、距離で500メートル離れて飛行したことで、駆逐艦は脅威に感じるのだろうか」と疑問を呈した。
 
P1が収集した韓国駆逐艦の火器管制レーダーの電磁波情報(周波数)は、横須賀基地(神奈川県)の情報業務群の電子情報支援隊で分析され、「動かぬ証拠」として、官邸にも報告されたという。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019010500040

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1:ななしさん 2019/01/05(土) 00:53:18.25 I
韓国国防部が火器管制レーダー照射事案の「反論」動画を公開 だが反論ならず墓穴
赤池まさあき 参・自民/党文部科学部会長

「日々勉強!結果に責任!」「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。今年7月の参院選に向けて、自民党から公認を頂き、国家国民のために全身全霊を尽くす所存です。

韓国国防部は1月4日、海上自衛隊哨戒機P-1が、韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた事案に対して、「反論」動画(4分26秒)を予告通り、「ユーチューブ」に公開しました。

韓国国防部は「日本は人道主義的な救助作戦の妨害を謝罪し、事実の歪曲を今すぐやめるべきだ」と発言しているとのことです。

しかしながら、私は4分26秒の動画を観ました。韓国国防部の「反論」映像は、状況の説明のみであり、反論になっておらず、映像に自分の都合のよい主張のレッテルを貼っているだけです。逆に墓穴を掘る結果になっていると思いました。謝罪するのは韓国であり、これ以上事実歪曲をすべきでないのも韓国です。

ここまでくると、残念ながら戦略物資の経済制裁しかないかもしれません。

(略)

https://blogos.com/article/349152/

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1:ななしさん 2019/01/04(金) 22:56:37.29
韓国動画に反発広がる=防衛省が反論文書発表へ-レーダー照射

韓国国防省が、韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射をめぐり日本の主張に反論する動画を公開したことを受け、日本政府は4日、「話し合える状況にない」(政府関係者)として、反発を強めている。防衛省はさらなる証拠の公開を検討しているほか、近く韓国側に反論する文書を出す方向だ。(略)

照射問題では、日本側が昨年12月に哨戒機が撮影した動画を公表。日韓両国による反論の応酬になっており、同じ幹部は「最後は罵詈(ばり)雑言の言い合いになるかもしれない」と懸念を示した。防衛省は今後の韓国側の対応次第では、証拠として軍事機密であるレーダーの波長データ公開も検討している。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019010400913
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1:ななしさん 2019/01/04(金) 20:30:25.55
1/4(金) 18:52配信 時事通信

 海上自衛隊のP1哨戒機に韓国駆逐艦が火器管制レーダーを照射した問題で、韓国国防省が公開した反論動画に対し、防衛省幹部らは4日「主観的で一方的だ」とあぜんとした表情を浮かべた。

 「信じられない主張だ」。海自幹部は「BGMであおっているだけで、中身がない」ときっぱり。雑音で聞き取れなかったという海自からの無線の呼び掛けについては、「艦番号は聞こえている。それに反応しないなんてあり得ない」と首をかしげた。

 別の幹部は「低空飛行を脅威に感じたというだけで、客観的なものの提示はない。主観の問題でいつまでも平行線だろう。韓国の主張する高度150メートル、距離500メートルだとしても、一般的には脅威ではない」と話した。さらに「それなら、なぜ無線で連絡してこなかったのかも分からない」といぶかしむ。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00000092-jij-soci

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1:ななしさん 2019/01/04(金) 19:15:51.54
「目新しい根拠なし」 日本政府は“再反論”検討
2019/01/04 16:59  テレ朝ニュース

防衛省は韓国側の主張に反論するため、新たな証拠の公表に向け、準備を進めています。

韓国側が公開した動画について、自衛隊幹部は「目新しい根拠のようなものはなかった」として、韓国側が主張する反論にはあたらないとの認識を示しました。防衛省は今後、韓国側がレーダー照射の事実を認めない場合、証拠として記録したレーダーの波形を示すことも検討しています。また、河野外務大臣は4日午後、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と電話会談を行いました。

河野外務大臣:「防衛当局間でしっかりと事実関係を踏まえ、協議をし、なるべく早期にこの問題を解決するのが大事だということで、康京和長官も私も認識は一緒です」


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1:ななしさん 2019/01/04(金) 17:13:46.87
ゴゴ通信

1月4日の14時過ぎに公開されたレーダー照射問題の韓国側の反論動画。公開されると瞬く間に日本国内でも話題となったその動画の内容は冒頭で国防省報道官が自国の主張をしたあとに、韓国側の映像を10秒見せたあと、あとは日本側の映像というもの。

4分以上の映像のほとんどが日本側の映像で、今前での韓国の主張を勇ましい音楽とテロップで印象づけたようだ。

しかしこの動画には数多くの「低評価」が付けられており、高評価が1万6000に対して低評価も1万4000とかなり多い(2019年1月4日 16時45分時点)。これを見た韓国メディア「天地日報」が「レーダー問題で韓国軍の反論映像に日本がコメントや低評価で誹謗攻撃」と言う記事を攻撃。

記事には「日本のネットユーザーは映像の内容を正確に把握せずに、韓国軍が公開した映像に誹謗と
虚偽コメントを投稿し更なる歪曲を行っている」と書かれている。


一方、日本のネットユーザーは韓国軍がサムネイル画像を合成していることを指摘。実際に元の画像は無断で使用したと思われる写真データだ。

http://gogotsu.com/archives/46779

https://www.youtube.com/watch?v=4dpWAWpzWyE

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1:ななしさん 2019/01/04(金) 14:24:42.03
韓国国防省が映像公表=レーダー照射問題で反論
1/4(金) 14:09配信 

【ソウル時事】海上自衛隊のP1哨戒機が韓国駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた問題で、韓国国防省は4日、日本の主張に反論するために作成した映像を公開した。

同省報道官は日本に対し、「事実歪曲(わいきょく)」の中止と「低空飛行」への謝罪を重ねて要求した。 


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1:ななしさん 2019/01/04(金) 12:02:27.62
フィリピンに設置の「慰安婦像」は撤去
2019.1.3 20:03 国際アジア

 【シンガポール=吉村英輝】在フィリピン日本大使館は3日までに、フィリピン北部ルソン島中部のラグナ州サンペドロ市に設置された、慰安婦を象徴するとした「少女像」が、撤去されたことを確認した。また、同市の広報担当者は同日、カタキス市長が近く、像に関して声明を発表することを明らかにした。

 像の除幕式は昨年12月28日に行われ、日本大使館が比政府に「遺憾」を表明していた。

 現地英字紙インクワイアラー(電子版)によると、設置場所はキリスト教系の高齢者介護施設の入り口。像は、ソウルの日本大使館前などに設置された像と同じ形で、施設の女性は除幕式に参加したフィリピン人から「戦時中に虐待された19歳の韓国少女」と説明されたが、「それが一体何なのか、みな不思議に思っていた」という。

 除幕式から2日後の先月30日、作業員が戻ってきて像の全てを撤去し、コンクリートの土台のみが残されたという。

 フィリピン大統領府は先月31日、「少女像」の設置は「私有地に民間の費用で建てられたもので、憲法で保障された表現の自由にあたる」と指摘。華人団体などが2017年12月、首都マニラの遊歩道に慰安婦を象徴するとして設置し、その後撤去された「女性像」とは、性格が「違う」と容認姿勢を示していた。

 ドゥテルテ大統領も、「女性像」の撤去については支持する一方、私有地に設置されるならば、日本への「侮辱」には当たらないとの考えを示していた。

 ただ先月31日に発表された大統領府声明では「すでに議論された(慰安婦)問題を不当に政治問題化することは控えるべきだ」との立場を表明。「いずれにせよ、日本は補償を含め過去の行為について心から償っている」と言及している。

https://www.sankei.com/world/news/190103/wor1901030019-n1.html

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1:ななしさん 2019/01/04(金) 09:56:16.94
ゴゴ通信

韓国の国防省がレーダー照射に関する反論映像を、早ければ4日中に公開すると見られる。

軍関係者は「映像制作の作業が終わった。最終的な承認だけが残っており、早ければこの日(4日)公開可能なものとみられる」と述べた。

韓国国防省は日本の主張に反論するかのように、ハングル字幕を入れた映像を製作しており、続けて世界に向けて英語字幕で翻訳した映像も公開することがわかった。国防省は、この映像を国防省ウェブサイトとYouTubeチャンネルなどに掲載する予定だ。

■映像は日本の物を使用

映像は日本が撮影したものを使用し、それを解説の字幕や加工をして反論すると見られる。反論する内容は日本側が主張している追跡レーダー(STIR)が可動かどうかについて反論し、日本のP1哨戒機の低空飛行についても指摘する内容となっている。また映像は韓国語だけでなく英語版も別途公開予定となる。この英語版は日本に向けてではなく、アメリカなどのに向けた映像となる。

http://gogotsu.com/archives/46736

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