s-c304bbad1:ななしさん 2021/02/27(土) 09:12:15.56
[レビュー]「朝鮮半島の平和のためには日本を引き入れなければならない」

ハンギョレ新聞

在日コリアン政治学者の姜尚中氏が探る韓国と日本の共存の未来 
「韓国は日本を味方にして、日本は朝鮮半島の平和を助けねば」

『朝鮮半島と日本の未来』は、在日コリアン2世として生まれ、日本で活動している政治学者の姜尚中(カン・サンジュン)氏(71)の著作だ。姜尚中氏は早稲田大学に通った1972年に韓国を訪問し、自身の存在を新たに認識した後、日本名を捨て、本名を使い始めた。

ドイツで政治思想史を勉強して日本に戻り、在日コリアンとしては初めて東京大学教授になった。以後、日本政治に対する鋭い分析により時代を代表する批判的知識人として定着した。

昨年出版した『朝鮮半島と日本の未来』は、朝鮮半島の和解と平和を熱望する日本のなかのコリアンとして、深刻な膠着状態に陥った韓国と日本の関係を復旧する方法を突き詰める本だ。

著者は日本において日本語で活動する学者として、日本社会に向け、朝鮮半島と日本の関係改善がなぜ必要なのかを理解させると同時に、コリアンというアイデンティティを持つ知識人として、韓国政府に向け、朝鮮半島の平和の進展を望むのであれば、韓日関係の悪化を放置してはならないと助言する。 中略

金大中政権が南北首脳会談の前に日本を訪問し、当時の小淵恵三首相と「韓日パートナーシップ共同宣言」を行い、日本を朝鮮半島問題の味方にしたことを忘れるべきではないという指摘だ。安倍首相は南北が近づき協力する雰囲気が強くなることに危機感を抱き、そのような流れを妨害するような態度を示した。

そのような日本をいさめて朝鮮半島の平和が日本の得になるという点を説得しなければならなかったが、韓国政府はそのような努力を十分には行わなかった。著者は「文在寅大統領には『知日』が必要だ」ときっぱりと述べる。

さらに著者は、日本政府にも時代の流れを賢く読むことを勧告する。「朝鮮半島の半永久的分断」を前提とする「現状維持政策」にしがみついていては、東北アジアの平和に貢献できず、周辺部に追い出されかねないということだ。


ここで著者は、2019年夏の韓国・北朝鮮・米国の3カ国の首脳が板門店(パンムンジョム)で会った直後に日本が「ホワイト国排除」を決めた事実を想起させる。朝鮮半島の急速な平和の進展を、日本に対する脅威だとみなし、ホワイト国排除というとんでもない報復の刀を押しつけたのではないかという疑いだ。

そのような早急な対応が自害的な結果をもたらしたことは、その後の時間が示してくれた。著者は、日本政府が韓国内部の「南南葛藤」(韓国内部の対立)を利用し、保守派を支援する態度を示すことも賢明な処置ではないと指摘する。

保守派の朴槿恵・李明博両政権時代に韓日関係がひっくり返り、金大中・盧武鉉両政権時代に両国が「戦後最高の関係」に至ったことを記憶しなければならないということだ。

日本政府は、南北の和解と統一により朝鮮半島が中国に近づき、休戦ラインが大韓海峡(対馬海峡)に下る結果になるはずだと懸念しているが、そのような心配こそ杞憂に過ぎない。米国とは安全保障で縛られ、中国とは経済で縛られているという点で、韓国と日本は地政学的な利害関係を共有している。

著者は、今の日本政府に必要なのは、北朝鮮核問題を解決し北朝鮮と米国が関係正常化を果たすことが、東北アジアの平和の土台になり、日本の平和に繋がるという事実を深く認識することだと強調する。


http://japan.hani.co.kr/arti/culture/39264.html



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1:ななしさん 2021/02/26(金) 18:02:56.61
2021年2月26日、環球網は、プロゴルファーのタイガー・ウッズが自動車事故で重傷を負った原因について、日韓両国のネットユーザー間で論戦が繰り広げられていると報じた。

記事は、ウッズが23日にカリフォルニア州ロサンゼルス郊外で横転事故を起こして足を骨折する重傷を負った件で「ウッズが運転していた自動車は、韓国製だった」との情報が流れると、日韓両国のネットユーザー間で「韓国車を運転していたのは幸か不幸か」の議論が噴出したと伝えた。

その上で、日本のネットユーザーから「もし韓国車ではなく、日本車やドイツ車を選んで乗っていれば、そもそも横転事故は起きなかった」「韓国の自動車は急発進やブレーキ性能喪失といった突発的な状況が日常的に発生している」などとの「指摘」が出たとしている。

一方、韓国のメディアやネットユーザーは「幸い現代の自動車に乗っていたため、命を落とさずに済んだ」「現代自動車は米PGAツアーの公式スポンサーで、ウッズが乗っていた車には10個のエアバッグが装備されていた。これがウッズを命に関わる負傷から守った」と評するとともに、海外からの「韓国車バッシング」に対して「やましい輩(やから)が事故原因を車両の品質問題にあることを望んでいるようだが、好きにすればいい」と反発していることを伝えた。

記事は米メディアの報道として、事故現場が下り坂のカーブで、かねてより事故が頻発する場所だったとするとともに、現場にはウッズの車によるブレーキの痕跡はなかったと紹介している。

gendai


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1:ななしさん 2021/02/26(金) 21:12:30.72
【東京聯合ニュース】在日韓国人の作家、柳美里(ユウ・ミリ)氏(52)が25日、東京都内の日本外国特派員協会で会見し、2020年の全米図書賞を受賞した著作と作品世界について語った。自身の半生と数々の差別の体験にも話が及んだ。

柳氏は1997年、「家族シネマ」で芥川賞を受賞した。すると右翼団体に所属するという男性からの電話で「朝鮮人が生意気だ」と言われ、サイン会を開いたらファンにも被害が及ぶと脅迫されたという。結局、四つの書店でサイン会を取りやめざるを得なかった。

昨年は「JR上野駅公園口」の英訳版が全米図書賞(翻訳文学部門)を受賞した。ある席で「日本人の女性作家が世界で活躍している」と紹介され、自分は日本人ではないと訂正したところ、交流サイト(SNS)で「そんなに日本が嫌いなら家族で朝鮮半島に帰れ」と攻撃された。

社会に批判的な発言をすると、SNSで「家を燃やしてやる」「柳美里も息子も焼き払ったほうがいい」などの激しい言葉を浴びせられたこともあったと、淡々と語った。

柳氏は「私はずっと居場所がない」と言う。せめて23.5センチの両足をつけられる場所を守りたいと思いながら書き続けてきた。韓国人でもなく日本人でもないことがアイデンティティーになっていると語った。

全米図書賞の受賞であらためて脚光を浴びているが、柳氏は一貫して低いところか世の中を見つめている。

朝鮮戦争でほぼすべてを失った両親は漁船で日本に密入国し、柳氏は日本で生まれた。幼いころに両親は離婚した。柳氏の最終学歴は中卒だという。高卒以上でないためアルバイトもままならなかった。日本社会の底辺で育ち学歴もほぼなかったゆえに、目を向けられない人たち、社会の底辺にいる人たちの声に耳を傾けたいと語る。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、「ステイホーム」が叫ばれるが、「ホーム」を持たない人にどう聞こえるかを考えずにはいられないとも述べた。

柳氏は現在、2011年の東京電力福島第1原発事故で避難区域となった福島県南相馬市に在住する。「JR上野駅公園口」は南相馬から上京した男性を主人公にした作品。

聯合ニュース 2021.02.26 12:35
https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20210226001000882?section=japan-relationship/index
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s-c304bbad1:ななしさん 2021/02/26(金) 15:32:50.51
相星孝一新駐韓日本大使が26日、赴任後初めて韓国政府の当局者に会った。強制労役と慰安婦被害者の判決をめぐる両国の隔たりは狭まらなかった。

相星大使はこの日午前、外交部庁舎を訪ねて信任状の写本を提出し、崔鍾建(チェ・ジョンゴン)外交部第1次官に会った。相星大使は12日に韓国に到着したが、新型コロナ防疫のため隔離に入った。

崔次官は韓国での勤務経験があり韓国文化にも関心が大きい相星大使の赴任を祝った。続いて「両国関係が厳しいほど、外交当局間の円滑な意思疎通が重要だ」とし、緊密な意思疎通を提案した。

これに対し相星大使は「新型コロナが安定し、日韓間の人的交流協力の復元などに寄与できるよう努力していく」と答えた。

ただ、強制徴用と慰安婦被害者の判決に関しては立場の違いを見せた。相星大使は日本政府の立場を説明し、崔次官は韓国政府の立場を代弁した。

韓国裁判所は2018年、日本の企業に強制労役被害者への賠償を命じたほか、今年1月には日本政府を相手にした「慰安婦」賠償判決で被害者の主張を認めた。その後、両国の関係は冷え込んでいる。

崔次官は「両国間の複数の懸案を結びつけず着実に解決していく過程が重要だ」とし「ツートラック基調で未来志向的な協力を拡大していこう」と強調した。


相星大使は面談の後、記者らに対し韓国語で「富田大使の後任として駐韓日本大使を務めることになった相星孝一です」と自己紹介した。

1983年に外交官生活を始めた相星大使は、今回が3度目の韓国勤務となる知韓派だ。1999年3月には在韓日本大使館の1等書記官として、2006年8月には公使として勤務した。最近までは駐イスラエル大使だった。

中央日報日本語版 2021.02.26 15:04
https://japanese.joins.com/JArticle/276012

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1:ななしさん 2021/02/26(金) 10:06:51.01
日本学界や市民社会も、米国ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授の日本軍 “慰安婦” 被害者の論文に対し、批判の声を出し始めた。

26日、日本軍慰安婦に関する学術サイトを運営する日本の市民団体『Fight for Justice』によれば、Fight for Justiceは日本史研究会、歴史学研究会、歴史科学協議会など学術団体とともに来月14日、ラムザイヤー教授の論文を批判するオンラインセミナーを開催する。今回セミナーは、ラムザイヤー教授の慰安婦論文議論が提起されて以降、日本国内で初めて開催される関連学術集会である。日本の学界や市民社会が該当の論文について、公式に問題を提起す最初の場でもある。

このセミナーで、日本軍慰安婦研究の先駆者である中央大学の吉見義明名誉教授が、ラムザイヤー教授の論文の問題点を指摘する予定である。吉見教授はFight for Justiceの共同代表を務めている。ラムザイヤー教授の論文に対する反論文を出した歴史学者の茶谷さやか教授(シンガポール国立大学)も、『ラムザイヤー氏 “慰安婦” 論文をめぐって今いま起きていること』というテーマで発表に乗り出す。大阪産業大学の藤永壮教授、同志社大学の板垣竜太教授、トロント大学の米山リサ教授なども今回のセミナーで発言する予定である。

セミナー開催に関与している恵泉女学園大学のイ・ヨンチェ(李泳采)教授は、ラムザイヤー教授の今回の論文を通じ、「米国など英語圏のネットワークを通じて、(日本の)右翼が歴史修正主義に基づいて慰安婦問題を歪曲する流れがあることを具体的に把握するようになった」と明らかにした。ラムザイヤー教授の論文は単に個人の突発的な行動ではなく、日本の右翼と歴史修正主義者の戦略によるもの、というのがイ教授の説明である。イ教授は、「論文自体が成立しない。論文が(学術誌に)掲載される自体が問題だ」と指摘した。

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1:ななしさん 2021/02/26(金) 09:36:55.06
米国ロサンゼルス(LA)のコリアンタウンで韓国系20代男性が無差別暴行を受けて殺害の脅迫まで受ける事件が起きた。

25日(現地時間)、LA韓人社会やNBC放送などによると、米空軍予備役である韓人2世のデニー・キムさん(27)は16日夕方、コリアンタウンで遭遇したヒスパニック系男性2人(推定30代)から無差別暴行を受けた。キムさんは無差別暴行により鼻の骨が折れ、目にアザができた。

現地警察は今回の事件を憎悪犯罪と規定して容疑者の追跡に出た。

キムさんは「男性2人が私の額と目を殴った。私は地面に倒れたが、彼らはずっと私を殴った」とし「彼らは私を殺すと言った。命を奪われるのではないかと思って怖くなった」と明らかにした。

キムさんは加害者2人が「チンチョン」「中国ウイルス」と口々に言いながら暴行を加えたと話した。「チンチョン」は西欧人が中国人を蔑視する時によく使う表現だ。


キムさんはちょうど現場を通りがかった知人ジョセフ・チャさんの助けで危険な状況から抜け出すことができた。現場を目撃したチャさんは「彼らにやめろと大声を張り上げたところ、私にも中国と関連した人種差別的悪口を言った」と話した。

新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)事態以降、ドナルド・トランプ前大統領が「中国ウイルス」と批判して反中感情が強くなっていたのも一因だった。

LA警察局(LAPD)はこの事件を嫌悪犯罪として見て、この一帯の防犯カメラの映像や目撃者の確保など容疑者の追跡に出た。

LAのある海外同胞は「トランプ前大統領が中国など東洋系に対する人種差別感情に火を付けた」とし「このような感情がなかなか落ち着かないようで心配」と話した。

コリアンタウンを地方区にしているミゲル・サンティアゴ下院議員(カリフォルニア州)は声明を出して「キムさんが人種差別的嘲弄と暴行を受けたことは明らかな憎悪犯罪」と批判した。サンティアゴ議員は「キムさんは最近、ロサンゼルス郡で嫌がらせや暴行、差別を受けたアジア・太平洋系住民240人余りの1人」としながら「われわれは傍観者にはなることはできない。立ち上がらなければならない」として積極的に対応すると明らかにした。

米国のアジア人権団体は昨年3月から今年1月まで47州で2800件余りの憎悪犯罪被害が届け出られたと明らかにした。韓人対象犯罪は全体の15%に達する420件で41%を占めた中国系に次いで2番目に多かった。類型別には言語暴力が45%、サービス拒否22%、敵対的な身体接触が10%などだった。

中央日報日本語版 2021.02.26 09:26
https://japanese.joins.com/JArticle/275988

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1:ななしさん 2021/02/24(水) 09:01:40.65
家計負債が初めて1700兆ウォン(約161兆円)を超えた。韓国銀行は昨年末の家計信用残額を1726兆1000億ウォンと集計したと23日、明らかにした。

昨年末の家計信用残額は2019年に比べて125兆8000億ウォン増えた。家計信用は、銀行・保険・貯蓄銀行など金融会社の貸出(家計貸出)とクレジットカードなど掛け購入額(販売信用)を加えたものだ。昨年の家計借金は朴槿恵(パク・クネ)政府時期に「金を借りて家を買え」とした2016年(139兆ウォン)以降、4年ぶりに最多幅で増加した。

年間家計負債の増加額は2015年(118兆ウォン)から2017年(108兆ウォン)まで3年連続100兆ウォンを超えた。文在寅(ムン・ジェイン)政府に入った後、各種不動産融資規制を出すと、2018年(86兆ウォン)と2019年(63兆ウォン)には家計負債の増加速度が鈍化した。

だが、昨年「コロナバブル」という話が出るほど住居価格と株価が不安定になり、借金をして投資をする人々が増えたとみることができる。

四半期別の家計負債増加率(前年同期比)は昨年1-3月期4.64%から昨年4-6月期には5.17%に高まった。昨年7-9月期(6.97%)と10-12月期(7.86%)には家計負債の増加がさらに速まった。

昨年不動産融資規制の「風船効果」で信用貸出が大きく膨らんだ。消費者が家を買う時も必要なお金の一部を信用貸出で用意する傾向があると韓銀は分析する。個人投資家の中にも、信用貸出で投資金を調達し、株式市場に参入した場合が少なくないと韓銀はみている。

韓銀は信用貸出をその他貸出項目に含めて統計をとっている。昨年末、その他貸出残額は719兆5000億ウォンを記録した。昨年9月末(695兆1000億ウォン)に比べて24兆3000億ウォン増えた。四半期別のその他貸出増加額では歴代最高だった。

昨年7-9月期と10-12月期のその他貸出の増加額は、2四半期連続で住宅担保融資増加額を上回った。韓銀のソン・ジェチャン金融統計チーム長は「新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の拡大による生活資金需要の影響もある」と説明した。

クレジットカードなどの掛け購入残額は昨年末95兆9000億ウォンだった。昨年9月末より2000億ウォン減った。新型コロナ拡大に伴う消費減少が原因だと韓銀は見ている。

新型コロナによって実物経済の回復が遅い状況で家計負債が急増するのは、経済全般に対する危険信号だという意見が専門家の間から出ている。もし今後、住居価格や株価が急落すれば、莫大な負債をして家や株式を買った家計に大きな衝撃が加わるおそれがある。

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4f8c87251:ななしさん 2021/02/25(木) 20:36:38.84
日本と韓国は24日(現地時間)、慰安婦問題において国連人権理事会で激突した。

これは 韓国外交部(外務省に相当)のチェ・ジョンムン第2次官が今回の高位級基調演説で、慰安婦問題について言及したことによるものである。日本は このような発言が、国連などの国際社会で慰安婦問題に関して非難と批判を自制することにした“2015年日韓慰安婦合意”に「違反」していると抗議し、韓国政府は 慰安婦問題は「普遍的な人権問題」として扱われるべきだと反発した。

国連人権理事会のあるスイス・ジュネーブ駐在の日本代表部は、この日 国連人権理事会定期理事会で答弁権を用いて、去る23日に発言したチェ次官の演説を受け入れられないことを明らかにした。

日本は「(日韓)両国政府は、国連などの国際社会で この問題に関する非難と批判を自制することに合意している」とし「日本は この合意により10億円の支給を含め、約束した全ての措置を実行した」と反発した。

このことに対して韓国代表部も答弁権を用いて、慰安婦問題の本質は紛争下で行なわれた性暴力という人権侵害だと指摘した。また 被害者中心主義こそ、この問題を解決する最後の方法(key)だと主張した。

つづけて「韓国政府は、2015年の日韓慰安婦合意が公式合意という点を踏まえ、政府次元で追加の請求はしないが、被害当事者たちの問題提起を遮ることはできない」と強調した。

また韓国側は「日本が韓国ソウル地裁による元慰安婦賠償判決に対して、主権国家が他国の法定に立たないという「国家免除」原則を掲げ、国際法違反だと主張することも、やはり受け入れられない」と伝えた。

つづけて「韓国政府は、このような普遍的人権問題を解決するために、被害者たちと引き続き疎通する」とし「日本も過去の行為に対して誠意をもって謝罪し、責任感をもつことが必要だ」と指摘した。

WOWKorea 2021/02/25 11:26配信
https://s.wowkorea.jp/news/read/289436/

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1:ななしさん 2021/02/25(木) 18:04:43.73
日刊ゲンダイ

命に別条がなかったことが不幸中の幸いだ。米ロサンゼルス南西部で23日、自ら運転する車で事故を起こし、救急車で病院に搬送された男子ゴルフのタイガー・ウッズ選手(45)。保安当局の発表によると、ウッズ選手は足首の骨折のほか、脚の2カ所の骨が折れ、そのうち1カ所は複雑骨折だったという。

米メディアの報道によると、事故が起きた現場は、高級住宅街パロスベルデスを南北に走るホーソーン・ブルーバード上の下り坂で、道路脇の草むらに横転した車はボンネット部分がつぶれて大破。車にはウッズ選手が1人で乗っていて、巻き込まれた車はなかった。ロサンゼルス・タイムズ紙は捜査関係者の話として、車が猛スピードで走行し、制御を失ったと報じている。

ボンネットが大破するぐらいだから、よほどスピードが出ていたのだろう。よくぞ助かったものだが、この事故で注目を集めているのが、ウッズ選手の命を救った韓国・現代自動車の高級車「ジェネシスGV80」だ。

同社が2015年から立ち上げた高級車ブランドで、すでに北米や中東などで販売。フォルクスワーゲングループでベントレーなどを手がけたデザイナーが現代に移籍してデザインを担当。ボディーは高い耐久性と衝突安全性を兼ね備えた仕様になっているという。

別の車であれば命を落とした可能性も…

自動車評論家の国沢光宏氏がこう言う。

「『ジェネシスGV80』というのは日本車のトヨタで言えば高級ブランドのレクサスのような存在。衝突安全性でもメルセデスやBMWに決して引けを取らないでしょう。別の車であれば命を落とした可能性もあります。ウッズ選手は両足を骨折していると報じられていますが、これは相当なスピードが出ていたということ。というのも、ジェネシスクラスの高級車になると、通常のエアバッグに加え、足元の膝の部分にもエアバッグを装備している。衝突時に下半身のけがを防ぐためです。それなのに両足が損傷したということは、おそらく100キロ以上のスピードでぶつかったのではないか。私もウッズ選手が事故を起こした場所を走行した経験がありますが、通常であれば速度をあまり出さない一般道です。曲がりくねっているため、居眠り運転も考えにくい。そんな場所で、なぜ、猛スピードを出していたのか」

一刻も早い復帰が望まれる。


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