1:ななしさん 2020/01/28(火) 20:46:06.63
バス事業者に注意喚起 運転手感染で国交省

 国土交通省は28日、中国湖北省武漢市での滞在歴がない奈良県在住のバス運転手が新型コロナウイルスに感染したのを受け、全国のバス事業者とタクシー事業者に対し、従業員に発熱など感染が疑われる症状があれば速やかに国へ届けるよう注意喚起した。

バスやタクシーの運転手は、武漢市を含む中国からの観光客と接触する機会が多いとみられ、感染予防として手洗いやうがいの徹底も呼び掛けた。

2020.1.28 20:31 


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1:ななしさん 2020/01/28(火) 19:15:24.09
毎日新聞 2020年1月28日 17時49分(最終更新 1月28日 18時24分)

厚生労働省は28日、奈良県在住の60代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。中国武漢市への渡航歴はなかった。国内で人から人への感染が確認されたのは初めて。また、別に武漢市からの旅行者の40代男性にも感染が確認され、国内の感染者は6人になった。

厚労省によると、奈良県在住の男性は、14日にせきや関節痛の症状が出はじめ、17日に奈良県内の医療機関を受診。検査に異常はなく経過観察となったが、症状が悪化したため、25日に再び受診し、入院した。男性は、1月8~11日と12~16日に東京都内で、武漢からのツアー客を乗せたバスの運転手だったという。

https://mainichi.jp/articles/20200128/k00/00m/040/172000c
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1:ななしさん 2020/01/28(火) 13:39:47.38
回復期待した韓国の輸出・観光、「武漢ショック」に会った
2020.01.28 08:28 中央日報/中央日報日本語版

「米中貿易戦争が終わりそうで期待感が高かったが、今度は目に見えないウイルスまで気を遣わなくてはいけない状況だ」。

旧正月連休最終日の27日、受話器の向こうから聞こえるある大手企業役員のため息は大きかった。彼は「地政学的危機に加えバイオ危機まで襲ったこれまで経験したことのない悪材料が訪ねてきた。年末に立てた事業計画を立て直さなければならないかもしれない」と話した。

新型コロナウイルスの恐怖が韓国企業を襲っている。不確実性が大きくなった上に、中国の消費市場萎縮が大きな心配に浮上した。SK総合化学など韓国企業の中国・武漢脱出も続いている。

石油化学業界の特性から社員の中国出張が頻繁なSKイノベーションは、事実上中国出張禁止令を下した状態だ。必要な場合は最小限の人数に限り、担当役員の決裁を得なくてはならない。LGエレクトロニクスも28日から武漢だけでなく中国全域への出張を禁止することにした。現地法人にいる既存出張者もやはり早期帰国することにした。

ポスコグループは中国政府などの対応を見守りながら駐在員撤収の検討に入った。ポスコは武漢で自動車用鋼板を加工する加工センターを2015年から運営している。広州に工場を運営しているLGディスプレーも役員社員の中国出張を自制することにした。ハンファと暁星(ヒョソン)グループなども武漢をはじめとする中国出張を自制することを社員に勧告した状態だ。サムスン電子も外交部の旅行警報第3段階(撤収勧告)に合わせ該当地域への出張を自制することにした。

企業は特に中国市場の萎縮を心配する。韓国企業の対中輸出比率は絶対的だ。貿易協会によると2018年基準で中国を相手にした輸出額は韓国の全輸出額のうち26%を占めた。

韓国政府としては予想できなかった悪材料にぶつかった。大型伝染病は直接的・間接的に経済成長率を引き下げる要因だ。企画財政部は先月19日、今年の経済成長率を2.4%と予想した。昨年の2.01%より0.39ポイント上げた。政府が今年の景気を楽観した根拠は外部環境の改善だったが新型肺炎が発生したのだ。予想できない変数のため景気回復動向には障害になりかねない。

特に限韓令(韓流制限令)緩和の兆しが見られる中で中国人観光客の韓国訪問に冷や水を浴びせた。実際に中国人団体観光客が韓国旅行を取り消す事例も起きた。忠清南道(チュンチョンナムド)が27日に明らかにしたところによると、2月に訪韓する予定だった3000人規模の中国人団体観光客がこの日訪問日程を電撃的に取り消した。 (中略)


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1:ななしさん 2020/01/28(火) 11:14:33.61
 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は27日の参謀会議で、「武漢肺炎」問題に関連して、「国民は手を洗うことが基本だと分かっていると言われるが、実践についてはこれまでも100%は行われていなかった。このような部分の広報強化が必要だ」と述べた。「国民の手洗い」を強調したものだ。

 青瓦台は同日、尹道漢(ユン・ドハン)国民疎通首席秘書官の記者会見内容を公表した際、「武漢肺炎」「コロナウイルス」などの単語が使われていた病名を「新型コロナウイルス感染症」に一括訂正した。世界保健機関(WHO)の勧告に従った正式名称は「新型コロナウイルス感染症」だが、主な外信でも「wuhan virus」(武漢ウイルス)などの表現が使われている。

 インターネット上には、「感染者(感染確定例)は手を洗わなかったから(武漢)肺炎にかかったのか」「中国には何も言わずに、マスクまでして暮らしている(韓国)国民のせいにばかりしている」「韓国政府は中国には低姿勢だが、もし日本で発生していてもあのように(低姿勢に)出るのか」という批判が寄せられている。


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1:ななしさん 2020/01/28(火) 11:35:14.36
中国を中心に新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている問題で、中国共産党機関紙・人民日報(電子版)の28日午前9時17分(日本時間午前10時17分)時点の集計によると、中国本土と台湾、香港、マカオを合わせた感染者は4428人に急増し、死者も106人となった。

感染者が集中している中国湖北省政府は28日、省内で新たに1291人の感染が確認され、死者も24人増加したと発表した。

https://www.yomiuri.co.jp/world/20200128-OYT1T50167/

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1:ななしさん 2020/01/28(火) 10:10:52.37
感染が拡大している新型のコロナウイルスについて中国国内の死者が100人を超えました。
湖北省の保健当局は24人の死者が新たに確認されたと発表しました。中国国内の死者はこれで合わせてわせて106人となります。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200128/k10012261821000.html

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1:ななしさん 2020/01/28(火) 08:19:30.48
1/27(月) 16:45 ハフポスト日本版

中国で新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大していることを受け、上海ディズニーランドが1月24日、当面休園することを発表するなど観光への影響が出ている。

千葉県浦安市の東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、今後の対応について、行政の指導があった場合は従うとしつつ、「中国からのお客様の入園をお断りすることなどはしない」と、現段階での方針を示した。


JR舞浜駅にはマスク姿でパークに向かう人の姿が...

中国では旧正月にあたる「春節」の大型連休期間が25日から始まった。

旅行団体を総括する中国旅行社協会は27日、コロナウイルスの感染拡大を受け、国外への団体旅行をすべて禁止すると発表したばかりだが、すでに多くの観光客が中国から訪日している。

27日午前、東京ディズニーリゾートの最寄駅であるJR舞浜駅には、来園者とみられる多くの人がマスクを着用する姿があった。

駅構内には、中国から来日したとみられる団体観光客もいた。

毎年、「春節」には多くの観光客が訪れる東京ディズニーリゾートは、どのような対応を取るのだろうか。広報担当者に話を聞いた。

空港や百貨店など、接客に従事するスタッフや職員がマスクを着用するケースが増えていると報じられているが、東京ディズニーリゾートの従業員はどうなのだろうか。

広報によると、「現時点では来園者や社員やアルバイト(キャスト)にマスクの着用を義務付けることは考えていません」とした上で、「浦安市をはじめ、千葉県および国側からの行政指導が入った場合にはそれに従います」との方針を示した。

その上で、「コロナウイルスに限らず、インフルエンザや他の感染症を防ぐためにも、お手洗いには消毒液を設置しているほか、清掃作業の徹底に務めるなど普段と変わらない対応を取っています」とした。

中国では上海ディズニーランドが1月24日、当面の間、休園することを発表するなど影響が出ているが、「東京ディズニーリゾートでは、現時点で閉園などの対応を検討していることはありません」と回答。

「中国からのお客様の来園を拒否するなどということも現状では考えておりません」と、特別な対応策は取らないことを明らかにした。

広報担当者は、「中国からの来園者、日本からの来園者にかかわらず、個々人の体調を考慮した上でご来園頂きたいと考えております」とコメントした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-00010001-huffpost-soci

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1:ななしさん 2020/01/27(月) 22:11:09.
1/24(金) 9:25配信

 中国武漢市を中心に発症が相次ぐ新型コロナウイルスによる肺炎への警戒感から、中国人観光客らによるマスクの購入が相次ぎ、沖縄県内のドラッグストアなどで高機能マスクの売り上げが伸びている。「50箱欲しい」といった大量購入の希望もあり、関係者が販売する個数制限を検討するなど品薄対策にも力を入れている。(社会部・西里大輝)

 那覇市の「ダイコクドラッグ国際通り松尾一丁目店」では、PM2・5、ウイルスを99%カット、N95規格相当などの記載がある高機能マスク200個を22日に入荷。その日で完売した。マスクを手にする中国人観光客に尋ねると、新型コロナウイルスへの備えと口をそろえる。望月健司店長は「個数制限し、欲しい客に行き渡るようにしたい」と話した。

 JR九州ドラッグイレブン経営企画部の富山拓也課長によると、マスクの売り上げは直近2日間で通常の4~5倍といい、ウイルスなどを除菌するとされるクレベリンも海外客にいつも以上に売れているという。「製造会社の一部で出荷を規制する動きも出ているが、在庫はあるので今すぐ品切れになることはない」と強調する。

 24日に帰国する浙江省から旅行に来た男性(29)は買い物袋にびっしりマスクを詰め込んだ。家族12人分を買い集めたといい、「とても不安。日本の方が安全。帰りたくない」と表情は曇りがち。

 重慶市から訪沖した女性(45)は中国でマスクが売り切れなので友人から買ってきてほしいと電話をもらった。「気をつけるけど心配してはいない。重症急性呼吸器症候群(SARS)も乗り越えてきた。大丈夫」と笑顔だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200124-00525931-okinawat-oki

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