index1:話題のニュース 2018/07/30(月) 21:16:40.66
日本政府による朝鮮学校の無償化適用外、韓国が国連に「差別」報告 片山さつき議員「分担金見直し考慮 国連での発言力増強を」

日本政府が、朝鮮学校を高校無償化の適用対象外としたのは、教育を受ける権利の侵害にあたるとして、韓国の市民団体が、国連人種差別撤廃委員会に報告書を提出したという。これらの主張のおかしさと、日本の対抗策について、自民党政調会長代理の片山さつき参院議員に聞いた。

「『朝鮮学校だからダメだ』というわけではない。補助金などを得ようとするなら、北朝鮮との不当な関係を払拭した証拠が必要だ」

片山氏は、こう言い切った。

スイス・ジュネーブで8月開かれる国連人種差別撤廃委員会で、4年ぶりに対日審査(16~17日)が行われる。

聯合ニュースなどによると、韓国の市民団体は今月、日本の差別や人権侵害を指摘する報告書を同委員会に提出した。この中には、朝鮮学校への高等学校等就学支援金適用除外や、同校の生徒が修学旅行で北朝鮮から持ち帰った土産物を税関で没収された件などが含まれるという。

文在寅(ムン・ジェイン)政権下での「南北接近」を感じさせる動きだが、日本が朝鮮学校を不当に差別したことはない。在日朝鮮人の子弟にも教育を受ける権利は保障され、公立小中学校は門戸を開いている。

ただ、朝鮮学校は明らかに思想や運営面で北朝鮮の支配下にあり、朝鮮学校を経由して北朝鮮に送金されていた事実もある。

このため、文科省は2016年3月29日、朝鮮学校に補助金支給を行う都道府県に対し、支給の適切かつ透明性のある執行を求める大臣通達を出した。


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no title1:話題のニュース 2018/07/30(月) 22:27:27.66
レコードチャイナ

2018年7月29日、韓国・SBSによると、韓国のSK建設が建設中だったラオスのダムが決壊した事故の原因として、ラオス政府は「自然災害」を有力視しているものの「人災」の可能性にも大きな関心を寄せているという。

申聖淳(シン・ソンスン)駐ラオス大使は同日、「ラオス政府はダムの事故原因について自然災害だったとの見方を強めているが、施工に問題がなかったかどうかについても関心を寄せている」と述べた。また、ラオス政府が「どれだけ大量の雨が降っても耐えられるように設計すべきだったのではないか」との考えを示していることも明らかにした。ラオス政府は当初、建設を担当しているSK建設、タイの監理会社、設計を承認したベルギーの会社に独自調査を依頼していたが、外部の専門家を呼ぶことも検討中だという。

ラオスのカンマニー・インシラス・エネルギー鉱業相は26日、現地メディアのインタビューに「規格を満たしていない工事と予想を超える量の豪雨が原因。ダムに亀裂が入っており、そこから水が漏れてダムを崩壊させるほどの大きな穴が開いてしまった」との見方を示し、手抜き工事の可能性を指摘していた。

この報道に、韓国のネットユーザーからも
「毎年豪雨に見舞われる地域なのだから、それを考慮して設計すべきだった」

「豪雨に耐えられないダムはダムと言えない」

「当然、人災だ。毎日のように大雨が降るラオスでダムが崩壊したのだから」
と指摘する声が相次いでいる。また、
「ラオス政府は直ちにSK会長を逮捕し、真実を明らかにしてほしい」

「米国や英国、欧州の専門家を呼んで。真実をお金で隠そうとしたら、天罰が下る」
と主張する声も。一方で
「事故原因が設計ミスなら、承認したベルギーの会社の責任。手抜き工事なら監理したタイの会社の責任。対応の遅れならラオス自体の責任だ」
とSK建設の責任を否定する声も見られた。また韓国政府が救護隊を派遣するなど、事故収束に向け積極的に支援していることについて
「SKの手抜き工事が原因なら、SK自らのお金で解決すべき。なぜ国民の税金を使う?」
と不満を漏らす声も見られた。(翻訳・編集/堂本)



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index1:話題のニュース  2018/07/30(月) 20:31:47.55
自民党・二階派44人がソウルで研修会、なぜ?

二階俊博幹事長(79)が率いる自民党内第5派閥、二階派が31日から3日間、ソウルで研修会を開く。日本政界の有力派閥がソウルを団結大会場所に選択したこと自体が極めて異例だ。

二階派の所属議員は計44人。安倍晋三首相が属する細田派(94人)、第2派閥の麻生派(59人)、その後に続く竹下派(55人)、岸田派(48人)の次だ。

安倍首相が3選に挑戦する9月の自民党総裁選挙を控え、すでに安倍首相を支持する意志を公開的に明らかにした二階派は今回の研修会でこうした方針を公式表明する予定だ。

二階幹事長は二階派の最大の行事をソウルで開く理由について「両国関係」を強調した。30日の産経新聞によると、二階幹事長は周辺に「韓国は近いから我々がもっと行き来してこそ国民も(両国関係について)安心する。それが政治家の責務」と話しているという。

実際、ソウル団結大会の日程には韓日関係のための行事が多数含まれた。韓日議員連盟の副会長を務めた李洛淵(イ・ナギョン)首相との会談、板門店(パンムンジョム)視察が予定されている。団結大会の宿舎の市内ホテルでは韓国の専門家と「韓日関係の望ましい未来」などに関する討論会も開く。

二階幹事長は李首相をはじめ、韓国の与野党政治家、朴チョル熙(パク・チョルヒ)ソウル大教授(国際大学院長)など学者・研究者と交流がある。昨年も安倍首相の特使として観光業界の関係者など計360人を率いて韓国を訪問した。

当時、二階幹事長が「(韓日関係に関して)一握りの悪巧みをする連中は見つけたら撲滅すべき」と発言し、両国間の慰安婦合意再交渉論を狙ったものだという声が高まったが、それでも二階幹事長は自民党内で知韓派として知られている。

自民党内の保守派の間で韓国を厄介だと感じている雰囲気がなくはない状況で、二階派が知韓派という点を浮き彫りにするためソウル団結大会を企画したのではという解釈が出ている。

続きます


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1:話題のニュース  2018/07/30(月) 18:34:42.15
7/30(月) 16:52配信 聯合ニュース

「私はウトロを記憶します」と書かれたメッセージボードを持つキム・ヘスさん(アルムダウン財団提供)=(聯合ニュース)
index

【ソウル聯合ニュース】在日コリアンが多く暮らすウトロ地区(京都府宇治市)に記念館を建設するための募金キャンペーンに韓国人気女優のキム・ヘスさんが参加・協力する。募金キャンペーンを進める非営利公益財団「アルムダウン(韓国語で美しいの意)財団」が30日、発表した。

 ウトロ地区は戦時中に飛行場建設のため強制徴用された労働者らが暮らし始めたエリア。土地所有者から立ち退きを求められたが、同財団をはじめとする韓国の市民団体や韓国政府の支援金などで2011年までに土地の約3分の1を取得した。同地に市営住宅の第1期棟が建設され、今年初めから入居が始まった。

 キムさんは05年にウトロ地区住民の救済のために発足した「ウトロ希望代表33人」に名を連ね、今回は記念館建設のために寄付を行い、同地区を映像で解説する録音にも協力した。

 財団側は「差別に対抗して地域を守ってきたウトロの人たちの歴史を記憶し、広めるためにも記念館の建設が必要だ」と強調し、募金への参加を呼びかけた。

 市営住宅には39世帯が入居。2棟目も2~3年以内に完成する。



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1:話題のニュース 2018/07/30(月) 16:40:00.60
立憲民主党@CDP2017
その他
本日重大な告知があります💪💪💪

立憲民主党@CDP2017
【#立憲フェス2018】9月30日(日) に党大会「立憲フェス」を開催することになりました💃🕺

パートナーズ限定で入場無料です。

参加型のさまざまな催しを企画していますので、ご参加お待ちしています。近日メールで申込方法をお知らせします!! ⏰

2018年9月30日(日) 12:00-17:00 / ベルサール高田馬場
 

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1:話題のニュース  2018/07/30(月) 13:52:25.04
SBSニュース(韓国語)

女優ハ・ヨンスが戦犯旗が思い出させる絵を背景に写真を撮った疑惑に積極的に釈明して結局、問題の写真を削除した。

no title

ハ・ヨンスは30日、自身のSNSにロシアを旅行中に撮影した写真を公開した。ネチズンらの間で問題になった写真はハ・ヨンスがサーカス場フォトゾーンの前でとったもの。

一部ネチズンがハ・ヨンスの後に設置された図が戦犯旗を連想させるというコメントし、これにハ・ヨンスは「サーカス場フォトゾーンのパターンが集中した形だそうです。私も敏感だと思う部分があり、彩度を低くしてアップしました。本来は真っ赤な色です。」と真剣に釈明を続けた。

しかし、ネチズンらの質問と問題提起が続くとすぐにハ・ヨンスは「集中線の形自体で深刻な論議になるなら削除する。」として該当写真を削除した。

ハ・ヨンスは自身のSNSでファンたちと積極的にコミュニケーションする芸能人として有名だった。
(中略)

多くのネチズンは今回の戦犯旗SNS写真論議について「サーカスのパターンが戦犯旗を連想させるという指摘が出るとすぐに写真を削除したのは適切な措置」として歓迎する反応を見せた。



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cpd1703150500010-p11:話題のニュース 2018/07/30(月) 10:15:28.78
韓経:韓国自営業者の「悲鳴」…今年は100万カ所廃業
2018年07月30日10時06分 [韓国経済新聞/中央日報日本語版]

国家経済の毛細血管であり庶民経済の根幹である自営業が奈落に落ちている。
無給家族従事者118万人を含めた関連従事者688万人で韓国の全就業者の25%を占める自営業がつまずき、所得主導成長を掲げた文在寅(ムン・ジェイン)政権になり雇用と所得分配はむしろ悪化の一途だ。

国税庁の国税統計と小商工人連合会などによると、今年廃業する自営業者は過去初めて100万人を超えると予想される。
年間開業数比の廃業数で示す自営業廃業率は2016年の77.8%から昨年は87.9%に高まった。今年は90%に迫るだろうというのが業界の推定だ。自営業者10人が店を開く間に9人近くが店を閉めるという話だ。



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index1:話題のニュース 2018/07/30(月) 06:53:02.03
森友追及のジャーナリスト・菅野完氏に米警察から逮捕状が出ていた
「若き日の過ち」で片づけられるか

週刊現代

森友問題の追及では、膨大な資料を読み解き、疑惑の解明に先鞭をつけたジャーナリストも、自らの過去の清算については、「大甘」だった。「若き日の過ち」で片付けられるものではなさそうなのだ。本日発売の週刊現代で詳細を報じているその内容とは――。


「もう耐えられません」

テキサス州キリーン市警のロバート・バーク巡査が現場アパートに急行したとき、顔面が血だらけになった女性は、泣きながら床にへたり込んでいたという。加害者の男は、女性を介抱するでもなく、「凶器」となった電話機に付着した血を洗い流すべく、キッチンの流しに立っていた……。

これは安手の海外ミステリーの書き出しではない。著述家・菅野完(すがのたもつ)氏(43歳)が、21年前に米国・キリーン市警に逮捕された際、捜査報告書に記された内容だ。

この1年半にわたり、森友学園問題を追及してきた菅野氏の活躍にはめざましいものがあった。森友学園の塚本幼稚園の園児たちが「安倍首相がんばれ!」と発言する異様な動画を手に入れ、そもそもの発端を作り出したのも菅野氏だし、安倍昭恵夫人から森友への「100万円」寄付疑惑の根拠とされた振込用紙を入手したのも菅野氏である。

ベストセラー『日本会議の研究』では大宅賞読者賞も受賞した菅野氏の、ジャーナリストとしての活動には、本誌も敬意を払いたい。

だが、この菅野氏に重大な疑惑が浮上した。

菅野氏には、米国で2度にわたる「女性暴行」での逮捕歴があり、刑事事件となっている。そして逮捕状が出ているにもかかわらず、いまも「国外逃亡中」の身だ—。

2度目の逮捕では、裁判所に出頭しないまま国外逃亡を果たしたため、この逮捕状は現在も有効である。その重大性に鑑み、プライバシーにも配慮したうえで、現地警察の捜査記録や員面調書、テキサス州ベル郡の裁判所での公判記録など多数の資料をもとに、菅野氏がいかにして「逃亡犯」となったかを記そう。


冒頭の事件は、「第1の犯行」である。キリーン市内のセントラル・テキサス大学(2年制)に在籍していた菅野氏は、まだ22歳。ガールフレンドだったのが、交際1年になる同級生の日本人・A美さん(当時20歳)だった。

以下ソース
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56734


菅野完事務所@officeSugano 7月28日
さて。
7月30日発売の週刊現代に、菅野が20年前に当時同棲中の女性に暴力を振るい怪我を負わせたという
スキャンダル記事が掲出されます。事案そのものについてはは別途出す声明の通りです。
しかしまず、結論として「週刊現代の当該記事は、虚偽が含まれる、悪質なものだ」という点を言明しておきます


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1:話題のニュース 2018/07/30(月) 08:18:02.84
リベラル家庭で育った妙齢日本人女子が「ネット右翼」になるまで 誰でもネトウヨになる可能性がある

2018年7月22日 11時0分 現代ビジネス

前回( http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56339 )、シェアハウス暮らしの中で目撃した外国人留学生への悪質な人種差別について書かせてもらった。今だにゾッとするし怒りが湧いてくる出来事だけれど、実はあの話を書くならもうひとつ、しないといけない話がある。

正直書くのがメチャクチャしんどい。とても恥ずかしい話で、思い出すだけでわーっ!と叫んで転がりたくなってしまうのだ。でも告白しないと先に進まないので書くけれど、私は昔、所謂ひとつの「ネトウヨ」だった。


「ネット右翼」という存在の定義は明確ではないけれど、Wikipediaには「インターネットの電子掲示板上などで、右翼的、国粋主義的、国家主義的、復古主義的な主張をする人たちを意味する」と書いてある。(ちなみに「ネトウヨ」という呼称はスラングのさらに蔑称にあたると思うので、以下「ネット右翼」で表記を統一する)私はそれだけでなく、排外主義や家父長制を支持する傾向があるのが一番大きいポイントだと思っている。

私がネット右翼だったのは、今から十数年前。24歳から26歳くらいの期間。若かったけれど、ものの分別はついてしかるべき年齢だ。当時は実家暮らしをしていて、引きこもりと鬱と自傷と睡眠導入剤withアルコールの常飲という数え役満みたいな問題を抱えていた。

順を追って書くと、私は18歳で一度実家から上京しいろいろな職業を転々としたのだが、どこも長続きせず精神的にも金銭的にも手詰まりになり21歳のとき早々に実家に戻った。家事能力は低く、自分の身の回りの世話もおぼつかずあらゆる点でだらしなかった(これは今も同じ)。

しばらくは家業を手伝ったり当時流行っていたテキストサイトを作ったりして楽しくやっていたけれど、次第に引きこもりがちになり、酒量がじわじわと増えはじめ、4リットルくらい入ってるでかいペットボトル焼酎を1週間足らずで空けるようになり、泥酔してはカッターナイフや煙草の火で自傷行為をするようになり、ついに首吊りの自殺未遂をやらかした。

さすがにこれはまずいと自覚し、心療内科に通うこととなった。ここまでは、たぶん「憧れていた一人暮らしを自分でダメにした」という後悔と自己嫌悪が引き金になっていたのだろうなと思う。



2:話題のニュース
病院では速攻で鬱と診断され、抗鬱剤と睡眠導入剤を飲み始めた。効き目はわりとすぐにあらわれ、スコップでえんえんと地面を掘り続ける作業をノルマ付きで強要されていたような奇妙な焦りと疲労感が徐々に消え、心がすこんとフラットになった。喜怒哀楽全ての感情が、ボリュームをしぼったように小さくなったのだ。喜びはないが、哀しみもない。

小指の先ほどもないちっちゃい薬ひとつで、あっという間にこんなに気分が変わってしまうのに驚いた。ヒトの精神とか想いとか中身ってなんなんだ、とちょっと虚無感も感じた。

そして、それまで一日中出口もなく考え続けてきた「自分について」という議題にもいきなり興味がなくなった。文章を書くこともほとんど出来なくなっていた。書き始めても完結させられない、オチのある話を作れない。そこそこ閲覧者がいたブログもやめてしまった。長大な暇が目の前に現れた。そうして一日中ただただインターネットから情報をボーッと受け取るだけの毎日が始まってしまったのだった。

日本=私をホメて認めてほしかった

物語を書くこともできなくなっていたけれど、読むのも難しくなっていた。ある程度の長さがある本やテキスト、映画を視聴することができない。途中で気力がなくなってしまうのだ。なので自然と数百文字でオチがつく2ちゃんねる(現5ちゃんねる)のネタスレや、そのまとめサイトに入り浸るようになった。そこで出会ったのが、「外国人の反応」を集めたまとめサイトだった。


そこには外国人が日本の文化や人に感動したり驚いたりする「ちょっといい話」なネタがまとめられていて、似たようなサイトは他にもいくつかあった。内容はどこも同じで、外国人(登場するのは西欧人が多かった)が日本のアニメ・ゲームはすごいとか、食べ物が美味いとか、人が親切とか、治安がいいとか言ってたよ、というエピソードが大量にまとめられている。それを毎日毎日読みふけっていた。

なぜ「日本すごーいとホメそやす外国人のエピソードまとめ」に惹かれたのか。当時の私は、完全に自分に対する自信を失っていたように思う。

体重が数年で30キロ以上増え、唯一の得意分野だと思っていた文章書きもできなくなり、身体は消えない傷跡だらけ、酒が手放せず薬と一緒に焼酎をガブ飲みしては親を泣かせていた。治療は受けていたけれど「死んでもいいや」とずっと思っていた。自分は猫のフン以下の存在だと本気で思っていた。

でも、外国人の反応まとめサイトを読んでいるときは、なぜか気持ちが癒やされた。

学歴も職もなく人生からコースアウトしてしまったと思っていたけれど、それでも「日本人」という属性だけは剥がれ落ちていない。だからそこを褒められると自尊心がくすぐられて、嬉しかったのだと思う。


実際にあった話というていで書かれているエピソードが本当かどうかもどうでもよかった。ホメて認めてほしかった。日本=私を。一つのまとめサイトを読み尽くすとリンクを辿って次のサイトへ。それを繰り返していくうちに、私はいつの間にか主に中国や韓国の話題やニュースをまとめたサイトに辿り着いていた。

2ちゃんねるのスレッドを抜粋しまとめたそのサイトでは、中国の環境の悪さや韓国企業が日本の技術やデザインをパクッたという話題がいくつもいくつも並び、そこに大量の罵詈雑言が「意見」として寄せられていた。

そのニュースのソースも信憑性もそもそも分からない。けれど「外国人の反応まとめ」で「日本ってスゴイ!」の地慣らしがされていた私はそこに書かれていたことをまるっと信じてしまった。

日本は間違ってない。中韓はひどい国だ。日本は世界に尊敬されている。私は栄えある日本人。疑いもしなかった。自分でも書き込みを始め、日本を悪く言っているというメディアや個人があれば「叩き」に参加した。 (続く)

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no title1:話題のニュース 2018/07/30(月) 08:23:02.03
<ラオスダム決壊>韓国企業の日本への対抗意識が裏にある可能性
 BLOGOS

7月23日夜に発生したラオス南部のダム決壊事故。当初施工を担当した韓国SK建設は、「降り続いた大雨が原因」と発表していましたが、次第に事故前後の状況が判明してきて窮地に立たされています。

■ラオス政府「基準に満たない建設が原因」
「ラオスのダム決壊「基準に満たない建設が原因」 ラオスエネルギー相」
日経新聞 2018/7/27
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33535260X20C18A7FFE000/
基準に満たないとか言われてしまってます。ラオスは今が雨季。特に8月がピークですので、これからが本番であります。今の段階で「降り続いた大雨が原因」とか言ってたら、これからどうなってしまうのか。ラオス政府が低水準と言明するのも、当然と言えるでしょう。
「ラオス、決壊ダム建設の韓国企業に「22億円」ボーナスの不可解 「工期短縮できた」と発注側から」
ZAKZAK 2018/7/2


建設に携わった韓国大手財閥SKグループのSK建設が、工期を大幅に短縮できたとして、発注側から2000万ドル(約22億円)のボーナスを受けていたことが分かった。朝鮮日報が伝えた。ダムの建設事業は同社と韓国西部発電などが2012年に共同受注し、来年2月から商業運転に入る予定だった。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180726/soc1807260014-n1.html
工期を5ヶ月早くし、その計画短縮でボーナスが出ていたというんですね。その金額2000万ドル(約22億円)。施工期間を見てください。2012年に受注し、5ヶ月短くなって2019年2月に商業運転に入るとあります。これをちょっと覚えておいてくださいね。 (中略)

■韓国の建設会社は、工事進行中の「第二の黒四(くろよん)ダム」を意識したか

さて、事故の起きたダムの遥か上流。ラオスの首都から約200kmの位置に、融資、事業運営、施工まで「オールジャパン」で取組むダム建設現場があります。あだ名がラオスにあるのに、「第二の黒四ダム」。
「ラオスの黒四! 雨・暑さと闘うナムニアップ1水力発電所建設工事」
建設通信新聞 2017/6/17


「第二の黒四(くろよん)」??。関西電力にとって、それほど重要な位置付けとなるダムの建設工事がラオスの山中で進んでいる。融資から事業運営、施工まで“オールジャパン”で取り組み、ダム本体工事を中心とした土木・建築工事は大林組が施工している。目立った生産品のないラオスにとって貴重な“輸出品”である電力を生み出すことになる。2019年1月31日の営業運転開始に向け、アジアの山奥で雨と暑さとの闘いがいまも続いている。

https://www.kensetsunews.com/web-kan/70651
この記事や写真を見るとわかりますが、とにかくデカい。決壊した今回のダムのような、なんか土手みたいなダムとはまるで違う、本格的なダムであります。

そして工期に着目してください。着工が2013年10月1日で、営業運転が2019年1月31日からです。決壊したダムの方は、1年前の2012年着工で、工期どおりなら完成は2019年7月だったはずなんですね。つまり日本のダムの方が、遅く始まって早く終わることになってたわけです。

なぜSK建設は、わざわざ5ヶ月工期を早めて、2月の商業運転を目指したのか? 日本が施工するこのダムを意識したからと見て、間違いないでしょう。なにしろ問題のSK建設は、韓国ではダム施工能力1位の企業なのです。

「決壊のラオスダム施工のSK建設、ダム建設分野で韓国1位」
中央日報 2018/7/27

http://japanese.joins.com/article/519/243519.html
しかも4年間ずーっと1位であります。日本の企業に施工期間で負けたら、韓国全体のダム建設能力が負けたことになってしまうのですね。だからと言って、決壊事故を起こしていたら、本末転倒もいいところですが。

これから本格的な雨季のピークを迎えるラオス。事態の収拾はまだ兆しも見えない状況ですが、なんとか乗り切って欲しいと思います。そして、施工期間を短くしたら、ボーナスを払う制度は廃止した方がいいですよ。どう考えても碌な結果を出しません。



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