1:ななしさん 2018/12/23(日) 20:35:36.25
2018年12月23日 17時13分

【ソウル聯合ニュース】韓国海軍の艦艇が20日、東海上で日本の海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射したされる問題で、艦艇は遭難した北朝鮮の漁船を捜索するため、接近していた哨戒機に向けて映像撮影用の光学カメラを使用していたことが23日、わかった。光学カメラを使う際、追跡レーダー(STIR)が共に作動されるが、哨戒機にビームは照射しなかったという。

 複数の韓国軍消息筋は当時の状況について、「東海で遭難したとの通報を受けて出動した駆逐艦『広開土大王』が船舶捜索のためのマニュアル通り、航海用レーダーと射撃統制レーダーをフル稼働していた」として、「その後、日本の哨戒機が艦艇の方向に接近し、光学カメラを運用した」と説明した。

 航海用レーダーは漁船や商船、軍艦などを確認する際に用いられる。射撃統制レーダーは遠距離にある海上の物体をより正確に識別できる。韓国海軍は当時、射撃統制レーダーは対空用ではなく、対艦用のモードで運用していたと説明した。

 韓国軍の消息筋は「追跡レーダーが(光学カメラと)共に稼働されたが、ビームは照射しなかった」として、「実際に日本の哨戒機を威嚇する行為はなかったことを明確にしたい」と強調した。

 日本政府やメディアは韓国の艦艇が攻撃用の火器管制レーダーを照射したと反発している。だが、韓国軍の説明によると、兵器の使用などとは全く関係ない行為であり、日本側の主張には疑問が残る。

 韓国軍関係者は「遭難した船舶を見つけるため人道主義的な作戦を行ったと説明し、日本もその内容を知りながら問題提起を続けることは理解できない」として、「公海上で韓国海軍の活動を制約する意図ではないかと疑われる」と述べた。

 当時、日本の哨戒機は韓国艦艇の上空を飛行するなど、むしろ「威嚇飛行」を行っていたという。韓国軍関係者は「日本の哨戒機は艦艇が捜索救助作戦を始めてからしばらく後、接近してきた」として、「艦艇の上空を飛行するなど、むしろ威嚇的だった」と伝えた。


 日本側は哨戒機の乗組員が艦艇に対し、無線で火器管制レーダーを稼働させた意図を聞いたとしているが、哨戒機は国際商船共通網を利用したという。同共通網は漁船や商船も聞ける通信網だ。韓国軍関係者は「日本の哨戒機は国際商船共通網で海洋警察を呼び出し、通信感度も極めて低かった」として、「艦艇では海洋警察を呼んでいると認識した」と述べた。

 一方、韓国の艦艇が救助した北朝鮮漁船は1トン未満の木船で、韓国政府は21日、乗組員3人と遺体1体を北朝鮮側に引き渡した。


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1:ななしさん 2018/12/23(日) 17:46:20.27
火器管制レーダーで、水上捜索?

12月22日付の韓国・聯合ニュースによると、「韓国軍の消息筋は、『出動した駆逐艦は遭難した北の船舶を迅速に見つけるため、火器管制レーダーを含むすべてのレーダーを稼働し、この際、近くの上空を飛行していた日本の海上哨戒機に照射された』と説明した」という。

日本の防衛省は22日、「火器管制レーダーは広範囲の捜索に適するものではなく、遭難船舶を捜索するためには、水上捜索レーダーを使用することが適当です」とコメントしている。聯合ニュースの記事が正しいとすると、漁船のような海上の目標を探すのに、STIR180対空火器管制レーダーも働かせる必要があったのかどうか。

それとも、この「クァンゲト・デワン」には、一度にすべてのレーダーを稼働させる仕組みが組み込まれていて、人為的ミスでそれを稼働させたのか。または、すべてのレーダーを稼働させてしまったのは、システムというより“欠陥”であって、それがこの「クァンゲト・デワン」級にあったのかどうか。

または、そんなシステムや“欠陥”はなかったが、指揮系統の人為的ミスで、すべてのレーダーを稼働させたのか。それとも、何らかの事態の場合には、すべてのレーダーを稼働させるという決まりでも、韓国海軍にあるのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00010001-fnnprimev-int&p=2
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1:ななしさん 2018/12/23(日) 14:22:48.51
中央日報(韓国語)

日本王室は23日、アキヒト(明仁)日本国王の85才誕生日を迎え、王宮で撮影した写真を公開した。明仁日王夫婦は親しく腕を組んで談笑を交わして庭園を散歩している。

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特に世界地図を見る姿が目を引く。

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国王夫妻は明るく笑いながら世界地図を見ているが、地図上には赤、青、緑のピンがささっている。あたかも国王夫妻が行ったところを示しているように見える。

明仁国王は2012年から「韓国を必ず訪問したい」と過去の歴史整理の意向を明らかにしたことがある。日王の訪韓の希望は過去の歴史について反省のない安倍政権との不快な関係および我が国の反対世論などでまだ実現せずにいる。


明仁国王は終戦70周年記念式追悼辞を通じて「過去を振り返って先の戦争を深く反省する」として「今後戦争の惨禍が繰り返されないことを切に望む」と明らかにし、初めて過去の歴史を反省した。2005年にはサイパン訪問時に予告なしに韓国人犠牲者追悼平和の塔に立ち寄って黙祷したことがある。

明仁国王は1933年生まれで1989年1月、日本第125代国王に即位した。2016年に譲位の意向を明らかにして即位30年目の2019年、生前に王位から退く予定だ。日本第126代王は息子のナルヒト(徳仁)王世子が受け継ぐことになる。

明仁日王は来年4月の退位を控えて20日、最後の誕生日記者会見を通じて「平成時代が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています」として「日王の立場を受け入れ、ずっと支持した多くの国民に心より感謝申し上げる」と話した。

彼は過去の戦争についても「多くの人命が失われ、日本の戦後の平和と繁栄がこのような多くの犠牲と国民のたゆみない努力によって築かれたことを忘れず、戦後生まれた人々にもこの事実を正しく伝えていくことが重要だ」と明らかにした。

https://news.joins.com/article/23231761

関連スレ
【韓国】 ソウルの真ん中で日王誕生日パーティー~開催ホテルの前で反対デモ「国民を欺く行為だ」[12/06]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1544099962/
【韓国】 ソウルの真ん中で日王誕生日パーティー~「天皇」と書かれた招待状、その単語に対する韓国人の感情的反感は無視[12/05]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1544067522/

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1:ななしさん 2018/12/23(日) 13:13:28.02
産経新聞

韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダーの照射に関し、政府内からは怒りとあきれの声が上がっている。

日韓関係はいわゆる徴用工問題や慰安婦問題などで冷え込んでいるが、さらなる悪化は不可避だ。

山田宏防衛政務官は22日、自身のツイッターに「わが国を威嚇し、自衛隊員の生命を危険にさらす行為で許しがたい。味方と思ったら背中から撃つような行為だ」と書き込み、韓国側を厳しく批判した。

海自幹部も「明確な敵対行動だ。今のままでは友好国として付き合うことはできない」と語る。

https://www.sankei.com/politics/news/181222/plt1812220015-n1.html
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cpd1703150500010-p11:ななしさん 2018/12/23(日) 08:51:28.05
【コラム】「文在寅外交って何なの? 素人じゃあるまいし」
朝鮮日報

テレビのお笑い番組は流行語で勝負する。多くの人々がまねする流行語を作り出せば視聴率が上がって長寿番組になる。「何なの? 素人じゃあるまいし」もその1つだった。事情をよく知る「プロ」の前で「素人」のようなお粗末なことをした時に使う言葉だ。今月初め、大統領府が「金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長がソウルを答礼訪問するかどうか分からない」とけむに巻いた時、その流行語を思い出した。

この時は文在寅(ムン・ジェイン)大統領がトランプ米大統領に会い、「金正恩委員長の年内答礼訪問」について了解を求め、大統領専用機内での記者会見では「金正恩委員長が答礼訪問すれば、全国民がもろ手を挙げて歓迎してくれるものと信じている」と述べた直後だった。そう言っておきながら、答礼訪問の実現ははっきりしないというのだ。思わず「何なの? 素人じゃあるまいし」という言葉がのどから出かかった。

外交・安保分野の高官を務めた人物は「答礼訪問効果を最大限引き出すために、南北がたくみに共同演出している」と言った。筆者も同じ考えだ。そうまでしておきながら、年内答礼訪問が実現しなかったら、韓国政府はバカを見るからだ。南北は劇的な発表時期をうかがっていることは察しがつく。

そんな察しが確信に近づいたのは、大統領府広報館「サランチェ」広場前の大きな絵を見たからだ。画家がスプレーで文在寅(ムン・ジェイン)大統領と金正恩委員長が握手する姿を描いた。作品が毎日描かれていく様子は大統領府訪問者たちがソーシャル・メディアで伝えた。「金正恩委員長が来たら、その絵の前で文大統領と写真を撮るのだろう。またうまく整えられた新たなイベントか」と思った。

ところが、金正恩委員長の年内答礼訪問は実現不可能となりそうな雰囲気だ。「来ないかもしれない」と言われた時は「困ったような振りをしているんだな」と思ってニヤリと笑ったが、「本当に来ない」と言われると、あ然としてしまう。

先週末の夜、一緒に過ごした外交・安保専門家たちも首をかしげた。答礼訪問が不確実な状態のまま、韓国政府があれほど無謀にハンドルを切っていたというのが信じられないからだ。素人のふりをしているのかと思っていたが、正真正銘の素人だったのだ。だから余計に「一体何なの?」という言葉がまた口に出てしまう。

心配は心配を生む。トランプ大統領は答礼訪問中止の知らせを聞いてどう思ったのだろうか。「『金正恩委員長の答礼訪問を歓迎する』と一言頼むと言っていたのに、外れだったね。プレジデント・文(ムン)、お粗末な人だ」。サランチェ前の絵はどうなるのか。展示期間が延長されるのか、あるいは続編を注文しなければならないのか。タク・ヒョンミン行政官の「脱・大統領府」時期は「初雪」のころではなく「春雨」のころになるのか。


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1:ななしさん 2018/12/23(日) 09:16:50.08
YTN(韓国語)

<アンカー>
ウリ(我が)海軍が射ったレーダーが日本の海上哨戒機に影響を及ぼしたとし、日本政府が二日連続で強い不満を表明しました。

漂流中だった北韓(北朝鮮)の船舶を探すためにレーダーを稼動したと説明しても、日本がこのような敏感な反応を見せる理由は別の意図があるのではないかという分析を生んでいます。

救助された北韓の船員は北側に引き渡されました。

キム・ムンギョン記者が報道します。

<記者>

日本の岩屋毅防衛相が記者会見を開き、我が軍に強い不満を表明しました。

東海(トンヘ=日本海)で作戦中だった日本の哨戒機に対し、我が海軍が火器管制用のレーダーを照射したというのです。

このレーダーは有事の際に目標物の位置を把握して、武器体系を誘導する機能を備えている事が知られています。

岩屋防衛相は予測不可能な事態を招きかけない非常に危険な行為と言いながら再発防止を要求し、外務省の幹部も友好国としてありえないと述べた事が分かりました。

これに対して我が軍は去る20日、救助信号を発信した北韓の船舶を探すために全てのレーダーを稼動したが、レーダー範囲に日本の海上哨戒機がいたと説明しました。


実際に1トン未満の小型の木船に乗っていた北韓の船員3人と1人の遺体が、我が軍と海警(海洋警察)に発見されて北側に引き渡されました。

日本がこのような状況を無視して敏感な反応を見せるのは、『徴用判決』などに対する不満とともに別の名分を探している事もありえるという分析です。

今年に入って韓半島(朝鮮半島)の安保環境が変わっているが、日本政府は新たな防衛計画を作り、来年は史上最高額である約53兆1400億円の防衛費を編成するなど、軍事大国化を加速しています。

YTNのキム・ムンギョンでした。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=052&aid=0001232072
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1:ななしさん 2018/12/22(土) 21:35:55.54
産経新聞

韓国海軍駆逐艦が石川県・能登半島沖で海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で、照射が2回にわたって行われていたことが22日、分かった。

複数の政府関係者が明らかにした。防衛省は同日、レーダー照射に関し「極めて遺憾であり、韓国側に再発防止を強く求める」との声明を改めて発表した。

政府関係者によると、P1は最初の照射を受け、回避のため現場空域を一時離脱した。その後、状況を確認するため旋回して戻ったところ、2度目の照射を受けた。P1は韓国艦に意図を問い合わせたが、応答はなかった。照射は数分間に及んだとみられる。


韓国側は火器管制レーダーの使用について「哨戒機の追跡が目的ではなく、遭難した北朝鮮船捜索のため」などとしているが、海自幹部は「意図しなければ起こりえない事案だ」と指摘した。

防衛省によると、レーダー照射は20日午後3時ごろ、日本の排他的経済水域(EEZ)内で発生した。韓国駆逐艦は対艦、対空ミサイルを搭載していた。岩屋毅防衛相が21日夜の緊急記者会見で公表し「極めて危険な行為」と批判した。

https://www.sankei.com/smp/politics/news/181222/plt1812220012-s1.html

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index1:ななしさん 2018/12/22(土) 23:30:42.50
12/22(土) 16:39配信 デイリースポーツ

 高須クリニックの高須克弥院長が22日、ツイッターで、韓国海軍の駆逐艦が日本海で海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題に関して「日本をなめとる」と憂えた。

 韓国メディアが、韓国国防省筋は北朝鮮の遭難船舶の捜索のためとしていると伝えていることに「北の船は空を飛ぶのか」と疑問を呈し「いつも日本に謝罪を求めるくせに謝罪もせず開き直りの韓国」との指摘を展開した。

 防衛省は公式HPで、今回の問題に関して「火器管制レーダーは、攻撃実施前に攻撃目標の精密な方位・距離を測定するために使用するもの」と説明し「不測の事態を招きかねない危険な行為」と指摘。「遭難船舶を捜索するためには、水上捜索レーダーを使用することが適当」としている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00000075-dal-ent
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1:ななしさん 2018/12/22(土) 21:53:37.92
12/22(土) 17:04 時事通信

 海上自衛隊哨戒機が韓国駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた問題で、海自機は数分間にわたり複数回、照射を受けていたことが分かった。

 日本政府関係者が22日、明らかにした。防衛省は韓国側の意図的な行動だったことを示す事実として捉えており、23日から訪韓する外務省の金杉憲治アジア大洋州局長が韓国側に直接抗議する。

 防衛省は22日、韓国側の「哨戒機を追跡する目的でレーダーを運用した事実はない」との主張に反論する文書を発表。「火器管制レーダーは、攻撃目標の精密な方位・距離を測定するために使用するもの」と指摘。北朝鮮の遭難漁船を捜索するためだったとの韓国メディアの報道を念頭に、「(火器管制レーダーは)広範囲の捜索に適するものではなく、遭難船舶を捜索するためには水上捜索レーダーの使用が適当だ」と強調した。

 防衛省内では「故意だと疑わざるを得ない」「かなり苦しい言い訳だ」との声も出ている。


 金杉氏は外務省の在韓公館長会議に合わせてソウルを訪れ、24日に韓国外務省の金容吉東北アジア局長と会談する予定だ。政府は韓国軍の今回の行動を「不測の事態を招きかねない極めて危険な行為」(岩屋毅防衛相)と強く非難。既に複数のルートを通じて抗議の意を伝えており、金杉氏も事実関係の説明と再発防止を強く迫る見通しだ。 



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1:ななしさん 2018/12/22(土) 19:53:37.67
レーダー照射、沈静化図る韓国 抗議非公表、日本に求め
朝日新聞

石川県の能登半島沖で20日、海上自衛隊のP1哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から射撃用の火器管制レーダーを照射された問題で、韓国政府が問題の沈静化を図りたい姿勢を示した。ただ、レーダー照射についての韓国の説明に日本側は納得していないようだ。

韓国の軍事関係筋によれば、韓国の国防、外交両省は21日午後、それぞれソウルの日本大使館の抗議を受け、釈明をした。

外交省は国防省と協議するとしたうえで、日本側に抗議の事実を公表しないよう求め、問題の拡大を防ぎたい考えをにじませたという。

国防省は、駆逐艦が付近の海域で操業中に遭難信号を送ってきた北朝鮮漁船を捜索中だったと説明。レーダーは捜索用に使用したもので、P1哨戒機には向けていないと説明したという。(以下有料)

https://www.asahi.com/sp/articles/ASLDQ36H5LDQUHBI00G.html

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