1:ななしさん 2019/12/15(日) 13:14:58.51
市川速水 / 朝日新聞編集委員:2019年12月15日

「行動する学者」の道へ

 いま、日本と韓国の間では、大戦中の元徴用工への賠償をめぐる最高裁判決をきっかけに冷たいやりとりが続いている。

 日本による輸出厳格化、報復措置として韓国が軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を宣告、ぎりぎりの破棄凍結、協定続行。

 特徴的なのは、この間、日本の首相や政権中枢から「ありえない判断」「賢明な判断を求める」「無礼だ」と、上から目線で敵対視する言動が繰り出されることだ。

 日本が韓国の三権分立を否定したり、攻撃的で嘲(あざけ)るような言葉を投げたりしたことは、過去にもなかったのではないか。


 こんな雰囲気を生んだのは何なのか。日本が突然こうなったのだろうか。そうではないだろう。

 書店に山積みされる嫌韓本、在日韓国・朝鮮人を貶めるヘイトスピーチは、裁判になり、条例で規制されるほどエスカレートしてしまった。ネットには「あいつは在日」などと真偽不明のレッテルを貼る投稿があふれている。さらに、今は高校無償化や保育・幼稚園無償化から朝鮮学校を外し、日本人拉致問題と結びつけている。

 もっとさかのぼれば、日本はさまざま法律の国籍条項で、かつて植民地支配した朝鮮・台湾出身の「在日」の人びとを戦後、ほぼ全面的に排除してきた。

 排除や差別が当たり前のように通り過ぎていく日本は、どこかおかしいのではないか――。

 そう考えた田中宏さん(82)は、「行動する学者」の道を歩んだ。

 愛知県立大学、一橋大学、龍谷大学で、日本アジア関係史、日本社会論、民際学などを講義する傍ら、定住外国人の地方参政権を求める運動に身を投じ、今は朝鮮学校差別問題に取り組む。

 中国人強制連行の賠償問題では、企業側と被害者の間に、画期的な「和解」を実現させた一人でもある。訴訟になれば学者として意見書を出し、市民集会でも発言してきた。戦後の在日・韓国人差別事件の告発や改善の大半に関与している。

 その半生を振り返ってもらいながら、日本人の「内なる差別意識」の底流にあるものを探っていきたい。

朝日新聞:論座
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019121100013.html

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1:ななしさん 2019/12/15(日) 10:32:56.74
「外華内貧雇用市場」今年1~1月の就業者28万増... 60代以上は37万増、30~40代は22万減
記事入力2019.12.15 午前8:10

今年の雇用市場が量的な面では、回復傾向を見せているが、質的には不安な姿を続けている。

今年1~11月の就業者が昨年の3倍の水準である28万1000人増え、政府の目標値である20万人をはるかに超える見通しだ。しかし、財政の仕事で作られた60代以上の就業者が30万人以上増加し、経済の腰の30・40代の就業者は減少した。

来年には生産年齢人口(15~64歳)の減少幅が今年の4倍以上に拡大され、雇用に悪影響を及ぼすことが懸念される。
以下略



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1:ななしさん 2019/12/15(日) 08:08:21.63 ID:
徴用工問題の解決を

日韓関係が悪化している最大の原因は、安倍政権が徴用工問題はじめとした戦後補償に向き合おうとしないことにある。植民地支配の謝罪・補償から逃げ回っていることが事態を悪化させている。


経済制裁も大法院徴用工判決を抑え込むためにひねり出した嫌がらせだった。「日韓請求権協定で解決済み」との誤った見解を吹聴し「国際法違反の状態を是正せよ」と繰り返している。日本政府は、国際司法裁判所への提訴を口にしてみたものの、争えば負けることは目に見えている。

日本政府の不誠実な姿勢は世界では通用しない。請求権協定による5億ドル供与・貸付(無償3億ドルは、物品や役務)も「経済協力」と言いながら、実質「賠償金」だったと使い分ける二枚舌。個人の請求権は消滅しないとの見解であるにもかかわらず、徴用工問題では「完全かつ最終的に解決」と個人請求権を認めないと矛盾した立場をとっている。

安倍政権は、ごまかすことなく、解決に向けた交渉に臨まねばならない。

http://www.mdsweb.jp/doc/1604/1604_02a.html

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1:ななしさん 2019/12/14(土) 23:41:34.06
在特会元幹部の「日本人拉致」発言、差別性認めず 検察が控訴断念

 京都朝鮮第一初級学校(京都市南区、閉校)の社会的評価をおとしめる発言をしたとして、名誉毀損(きそん)罪に問われた「在日特権を許さない市民の会(在特会)」元幹部の男(51)に罰金50万円(求刑懲役1年6月)を言い渡した京都地裁判決について、京都地検は控訴期限の13日、控訴を断念した。

 11月29日の判決では、元幹部が2017年4月23日、同校跡地そばの公園で、拡声器を使い「この朝鮮学校は日本人を拉致しております」などと発言し、その様子をネットで配信し、同校を運営していた学校法人京都朝鮮学園の名誉を傷つけたと認定した。一方、発言には「公益目的があった」として差別意図を認めず、罰金刑を選択した。

 無罪を主張する被告側は即日控訴した。地検側が控訴を断念したことで、控訴審では仮に有罪の場合でも罰金刑以上の量刑はない。地検の北佳子次席検事は「法と証拠に基づいて判断した」と説明し、具体的な理由については「係属中のためコメントできない」とした。

 地検の控訴断念に対し、京都朝鮮学園は「強い憤りを禁じ得ない」とした上で、「(発言に公益性があるとした)判決は不当で、控訴審での是正を期待していた。検察官がこの判決を受け入れることは思いもよらないことで、強く抗議する」との声明を出した。

 ヘイトスピーチを巡り、侮辱罪より刑罰の重い名誉毀損罪を適用し、正式裁判となったのは全国初だった。

 表現の自由に詳しい京都大の曽我部真裕教授(憲法学)は「判決は被告の発言に着目して公益目的を認定した。検察側が発言の前後の行為や態様について主張すれば量刑が変わる余地があったかもしれない。検察側の立証技術が不十分だった可能性もあり、今回の事件をきっかけに同種の事件の捜査や立証のあり方をよく検討すべきではないか」と分析した。

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/97436
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1:ななしさん 2019/12/14(土) 15:21:17.06
「死のブラックアイス」 常駐 - 永川高速道路で、複数の追突で7人が死亡し、32人が負傷
記事入力2019.12.14。 午後2:19、最終修正2019.12.14

14日未明、気温が急に下がった常駐 - 永川高速道路上・下り線で「ブラックアイス(Black Ice)」による複数の追突事故が発生し、7人が死亡、32人が負傷した。

14日午前4時41分頃、慶尚北道軍威郡ソボミョンダルサンリ常駐 - 永川高速道路永川方向上り(常駐起点26㎞)で貨物トラックなどの車10台が連鎖追突した。

続いて付いてきた車が継続追突し、車両20台が破損した。 この事故で運転者など6人が死亡し、14人が負傷しており、6?7台の車に火が私消防当局が2時間後の午前7時頃鎮圧した。

似たような視覚事故地点から2㎞離れた下りでも20台が連鎖追突して1人が死亡、18人が負傷した。

警察関係者は「多くの車に火がついてアクセスするために困難を経験した」と「負傷者が混ざって分類が難しく、さらに増えることもでき、被害状況は流動的だ」と語った。

死者と負傷者は常駐聖母病院と赤十字病院、欧米チャ病院などに移された。

この日の早朝、この一帯は1㎜ほど雨が降り、寒さへの道が凍りついて走っていた車が滑りながら事故が起きたと警察は見ている。

事故当時、日が暗いうえ、数十台の事故車がドィオンせながら現場は修羅場に変わった。

警察と消防当局はクレーンなどの消防設備44代と人材100人余りを現場に投入して、事故収束を行っている。

大型トラックや車、構造物などの残骸があまりにも多く、通行再開には、多少時間がかかると思われる。

警察は、双方向の事故区間の直前中央分離帯を開放して押し寄せる車を回送させている。

※ブラックアイスは気温が急に下がった錆しまった雪や雨が薄い氷に変化する現象をいう。

no title

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=087&aid=0000780650

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1:ななしさん 2019/12/14(土) 10:19:43.16
幼保無償化適用を求め、声をあげる参加者たち

・多種多様はどうしてダメなの?ラグビーはいいのに

・仲間はずれにしないで

5500人の参加のもとで行われた「朝鮮幼稚園はずしにNO!すべての幼児に教育・保育の権利を! 11.2全国集会&パレード」(11月2日、東京・日比谷野外音楽堂)を契機にして幼保無償化運動の機運が一段と高まっている中、12月1日から朝鮮幼稚園幼保無償化中央対策委員会の主管のもとで全機関、全同胞による「100万人署名運動」が繰り広げられている。

12月6日には朝鮮幼稚園に幼保無償化適用を求める街頭アピールと署名活動が国会前で行われた。総聯中央の南昇祐副議長、宋根学教育局長、徐忠彦国際統一局長、総聯中央と各団体の活動家、関東5県の朝鮮学校教職員、保護者、国会議員、日本市民団体の代表ら、120余人が参加した。

子どもたちのために連帯


「日本政府は各種学校にも教育、保育の権利を保障せよ!」「日本政府は朝鮮幼稚園に幼保無償化を即時、適用せよ!」

寒空の下、参加者たちは横断幕やプラカードを掲げながら、国会に向けて怒りのシュプレヒコールをあげた。また、各種学校の外国人幼稚園への「幼児教育・幼保無償化」適用を求める趣旨書を道行く人たちに配り、多くの署名を集めた。

no title

http://chosonsinbo.com/jp/2019/12/syomei20191206/
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1:ななしさん 2019/12/14(土) 05:45:43.05
アルゼンチンメディアの「日本海」表記が次々「東海」に=韓国ネット「うれしい」「韓流の影響だ」

2019年12月12日、韓国・毎日経済によると、アルゼンチンのメディアが最近相次いで「日本海」表記を「東海」に修正している。 以下略

https://www.recordchina.co.jp/b766527-s0-c30-d0058.html

 ↓

山田宏 自民党参議院議員 @yamazogaikuzo

ご報告。アルゼンチンの日本大使館より「バエ・ネゴシウス紙」にしっかり説明を行い理解を得て、日本海単独表記に戻りました。


この部分です。→
El jueves pasado, Corea del Norte disparó dos proyectiles hacia el Mar del Japón mediante

ご指摘に感謝いたします。

https://twitter.com/yamazogaikuzo/status/1205405178737745920
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1:ななしさん 2019/12/14(土) 09:08:13.15
イラン外務省「原油代7兆ウォン支払え」…韓国外交、中東でも非常事態

■米国による制裁で決済不能、イランは先月韓国大使を呼んで異例の抗議
■韓国政府は特使を派遣するも成果なし
■ホルムズ海峡の有志連合参加も大きな負担

イラン外務省が先日現地駐在の韓国大使を呼び「イラン産原油と超軽質油の輸入代金を支払え」と強く抗議したことが13日までにわかった。代金はおよそ7兆ウォン(約6500億円)に達するという。


イラン中央銀行なども韓国大使に「代金を決済するための韓国側の努力が足りない」と不快感を伝えたようだ。イランの様々な方面からの抗議に驚いた韓国外交部(省に相当)が先月末に急きょ特使を派遣し、問題の表面化を避けようとしたこともわかった。

これについて韓国大統領府は12日、イランから近いホルムズ海峡を守る有志連合に韓国軍を派遣する方向で検討中と発表したため、これについてもイランからの激しい反発が予想されている。米国、中国、日本との関係が悪化する中、中東外交でも大きな問題が表面化しつつあるのだ。

複数の関係筋によると、イラン外務省は先月中旬、テヘラン駐在のユ・ジョンヒョン韓国大使を呼び、IBK企業銀行とウリ銀行の口座に9年にわたり預けられているイラン中央銀行名義の預金およそ7兆ウォンについて、これを早期に引き出せるようにしてほしいと要求した。

この口座の金利はほぼ0(ゼロ)のため、預金される期間が長いほどイランにとっては損失となる。イラン外務省の関係者は「米国の制裁対象になっていない医薬品や食料品の輸出入代金の決済はその気になれば可能だ。ところが韓国政府はまともに対応しない」と主張している。

イラン中央銀行やイラン保健省などの関係者もユ大使に会って問題の解決を要請した。ソウルのイラン大使館も最近韓国外交部の担当者に何度も会い、韓国側の対応に数々の問題があると指摘したようだ。

事態の悪化を受け、韓国外交部は先月25-27日にかつてイラン大使を歴任したソン・ウンヨプ韓国国際協力団(KOICA)理事をイランに派遣した。当時韓国外交部はソン氏が率いる使節団を「経済協力代表団」と説明し、通常の外交交流のように装った。

しかしソン理事には何の権限もなかったため、この対応は逆にイラン政府の怒りに油を注いだようだ。

韓国外交部は「イラン側の立場は理解する」としながらも「米国の制裁によってイランの求めには全て応じられない」と説明している。ユ大使もソン理事もイラン政府関係者に対し「最近米国の制裁が強化され、韓国の企業も銀行も完全に萎縮している」と説明したという。

外交部は制裁対象になっていない品目の輸出入代金については早期に決済ができるよう米国側と協議を行う意向も伝えた。

今回の事態は今年5月、韓国が米国から「イラン制裁の例外国」として認められなかった時から事実上予想されていた。当時、韓国は他の例外国とは違って制裁対象になっていない超軽質原油だけをイランから輸入していたため、韓国外交部は「韓国は例外国の延長が認められる可能性が高い」と自信を持っていた。

ところが蓋を開けてみると例外国にならなかったため、韓国の企業と銀行は米国による制裁の影響をまともに受けてしまい、韓国とイランの貿易も事実上の「断交」レベルとなってしまった。企業銀行もウリ銀行もイラン中央銀行名義となっているウォン口座を事実上凍結し、貿易代金の決済も中断した。

イランとの対立はホルムズ海峡への派兵問題も重なり、今後さらに悪化する可能性が高い。イランのロウハニ大統領は今年9月末の国連総会での演説で「(ホルムズ海峡に)外国の軍隊が駐留すれば、航海と石油運搬の安全が脅威にさらされる」と述べ、ホルムズ海峡の警備にあたる米国など各国による有志連合の結成に反対した。

イランは先日韓国船を拿捕したイエメンの反政府武装勢力、レバノンの武装勢力ヒズボラ、イラク政府などと緊密な関係を維持している。これについてある外交部OBは「韓国政府は今からでもしっかりと対処し、関係悪化を防がねばならない」と指摘した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/12/14/2019121480007.html

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1:ななしさん 2019/12/14(土) 06:12:44.91 I
韓国元徴用工の肉声 本当に金による解決を望んでいるのか

ソウル市の郊外、城南市で待ち合わせした老人は、独りで暮らす自宅で取材に応じてくれた。

「日本人のほうが韓国人より、いい人が多かったと私は考えています。私が炭鉱で働いていた時代、日本人にはとても親切にされた思い出があります」

こう語る崔漢永氏(91)は、徴用工として日本で働いた経験を振り返り、「私は日本人が好きでした」と語った──。

11月22日に韓国政府が下したGSOMIA継続の決断以降、日韓関係の焦点として再浮上しているのが「徴用工問題」だ。

昨年末に元徴用工が日本企業を訴えた裁判で、韓国大法院(最高裁)は日本製鉄(元・新日鉄住金)、三菱重工に対して、相次いで賠償を命じる判決を下した。同判決を契機に韓国内では徴用工問題は“奴隷労働”の歴史だったという議論が沸騰し、ソウル龍山駅前などの各地に徴用工像が相次いで建設される事態となった。

徴用工として日本で働いた崔氏。しかし、日本人からの差別を感じることはなかったと振り返る。

◆「日本人も同じ賃金だった」

「私は坑道を作る仕事を主にしていました。現場では日本人と朝鮮人が一緒に働いていた。休みは月に1日か2日でしたが、日本人も朝鮮人も同じ労働条件で、同じ賃金をもらっていました。朝鮮人だからと差別や暴行を受けるということもなかった。

特に私は15歳と若かったこともあり、上司のサキヤマさん(日本人)に大変可愛がられた。『私の娘と結婚しないか?』と言われたこともありました」

◆「賠償裁判では何も得られない」

崔氏は日本人に悪感情はないという。私が「徴用工に慰謝料は必要だと思うか?」と問うと、崔氏はこう語った。

「(元徴用工が)裁判を起こしても何も得られるものはないよ。この高齢でお金を手にしてもしょうがないだろう。私はお金もいらないし、補償をして欲しいとも思わない」

元徴用工の口からは、全ての人が“奴隷労働”に苦しんでいた訳ではないという事実が語られた。歪んだ歴史論争のなかで当事者たちの声はかき消されている。

no title

https://www.news-postseven.com/archives/20191213_1505139.html

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1:ななしさん 2019/12/13(金) 23:00:46.51
マッサージを装って、初めて来院した女性客の胸を触るなど、わいせつな行為をしたとして、東京・日野市にある針灸院の院長の男が警視庁に逮捕された。

準強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、日野市の「さくら鍼灸院」の院長で、韓国籍の金錫容疑者。

警視庁によると、金容疑者はことし7月、自身が院長をつとめる針灸院で、20代の女性客2人の胸を触るなどした疑いがもたれている。

女性2人はいずれも初めて来院した客で、金容疑者は2人にリンパマッサージの一環だと説明し、犯行に及んだという。

調べに対し、金容疑者は「被害者がそう言っているなら、謝って示談したい」と話し、おおむね容疑を認めているという。

ソース 日テレ
https://news.livedoor.com/article/detail/17521164/

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